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「社長のビタミン・一日一語」第6204号~第6208号(2025.8.5~8.14発行)

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第6204号の一日一語は『「最後の『金鉱脈』を掘り出そう!」』
●「最後の『金鉱脈』を掘り出そう!」

2040年1100万人人手不足を鑑み、
2030年代には、初任給30万円以上、
パート時給1500円以上が当たり前になります。

初任給が上がると、全体人件費も上がります。

その上昇分を吸収する原資は、
「一人当たり粗利益」の上昇です。

つまり「高付加価値経営」への転換です。

日本の「時間当たりの粗利益」と
「一人当たり粗利益」は、
OECD38か国中30位と31位と超低レベルです。
https://www.jpc-net.jp/research/detail/006714.html

ということは「伸びる余地大」です。

これを阻むものは、30年間の
「低価格×長時間労働」で稼ぐという固定概念です。

最近、注目記事の一つが、「お金も時間も体力もある
『アクティブシニア』が消費の主役に」がありました。
⇒ https://news.yahoo.co.jp/articles/6319f47f3882d79b867be4edd4881a30833704d9?page=1

実は、ここ20年間で、
家計金融資産は1.5倍伸びているのです。
https://www.fsa.go.jp/common/conference/danwa/commissioner/240311.pdf

その額、2121兆円!

その多くは、「アクティブシニア」が持っています。

「アクティブシニア」が喜んで消費したい商品やサービスを
開発するための深い気付きをご提供するのが、
「インフレ時代を乗り切る“究極のCSセミナー”」です。

経営者と経営幹部でご一緒にご受講いただき、
最後の「金鉱脈」を掘り出すアイデアを発見してくださいね!

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第6205号の一日一語は『「明石家さんまと臥龍の三つの共通点」』
●「明石家さんまと臥龍の三つの共通点」

臥龍と明石家さんまとの三つの共通点。

1.同い年。
2.30年以上、病欠日ゼロ。
3.毎日、楽しいことを考える。

一年ほど前のテレビ番組で、さんまが毎日2時間やっている
マイルーティンが紹介されました。

さんまは、「俺のスケジュール帳はノートやねんけどな。
それを毎日2時間くらい見てるわ」、

「将来こうしようとか、舞台こうしようとか。
(楽しいことを考えると)あっという間に時間がたつ」と言っていました。

同席していたタレントからは、
「ずっとノート見てニコニコしてたら、心配しちゃう」という声も出たが、
同席の自律神経評論家は、
「楽しかったことを脳に思い浮かべるだけで自律神経が整う」と補足していた。

臥龍も毎日「千回行シート」を見ると、
「これやりたいな。出来たらすごいじゃん」とワクワクしたり、
「これいいんじゃないかなあ」というアイデアが湧き出てきます。
「千回行シート」⇒ https://youtu.be/tMKF8xpUyF8

流石に2時間とはいかないが、毎日、30分以上は
この「ハッピー・シンキングタイム」を取っています。

社長とは、毎日、自社の理念とビジョン(経営羅針盤)を見て、
「これやりたいな。出来たらすごいじゃん」とワクワクしたり、
「これいいんじゃないかなあ」というアイデアが湧き出る人のことです。

従業員=人生経営の社長は、毎日、
自分の人生理念とビジョン(自分の役柄シナリオ)を見て、
「これやりたいな。出来たらすごいじゃん」とワクワクしたり、
「これいいんじゃないかなあ」というアイデアが湧き出る人のことです。

この三日間の「第9期合同リーダー自燃塾」は、
眺めると毎日ワクワクする「役柄」と
「マイ・プロジェクトX」の策定する場です。

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第6206号の一日一語は『「研修を一過性で終わらせない秘訣」』
●「研修を一過性で終わらせない秘訣」

リーダー研修会を終え、
派遣先の社長や役員との伴走ミーティングを実施しました。

前日は、16名の「本気プレゼン」が行われ、
社長や役員の魂を震わせた。

普段は無口な中堅社員の
「社長を目指す宣言」には一段と驚かされました。
発表風景⇒ https://youtu.be/PBmAdGNkXVs

翌日の伴走ミーティングで、
臥龍は以下のように申し上げました。

「人には、テンション気質とモチベーション気質がある。

モチベーション気質10割の人は心配いらない。

高い高度を飛び続ける。

しかしテンション気質の人は、
本気プレゼンの環境だから意識高く発表できていても、
環境によって高度は乱高下する。

例えば、上司や同僚が冷ややかな態度を見せると、
一気に降下したりする。

こらからの6か月間、16名の受講生全員を、
環境に左右されないモチベーション気質10割にするために、
社長・上司・コンサルタントの三者役割伴走をしていきましょう!」

この当たりに、研修を一過性で終わらせない秘訣があるようです。

例えば、入社式のとき、新入社員がテンション高いには、
入社日という環境にあるからです。

4月のうちに、モチベーション気質に転換させておかないと、
三か月も過ぎると、「離職したい」という声が出て来るのです。

臥龍が4月のうちに、
モチベーション気質に転換させる研修を行うことで、
離職率が半減した企業は多いのです。

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第6207号の一日一語は『「営業の出会いから43年間の心に沁みるお付き合い」』
●「親孝行は生きているうちに」

何でも出来るときにやっておくことですね。

親孝行もそう。

臥龍は、
以下の小池修さんの体験に大きな刺激を受けました。
⇒ https://youtu.be/fm4UnGmSau0

行動に移し、実母には、
ワイキキの沖から見る夜景をプレゼントしました。

「こんなにきれいな景色は人生で最高だった」と
言ってくれました。

車いすの義母には、広島のスタジアムに
だっこしてお連れしました。

カープファンの義母は喜んでくれました。

自分の人生もそう。

「一日一生」、
人生が今日で終わるとしても悔いのない一日にすることです。

この日々を積み重ねた人生でありたいものです。

■「営業の出会いから43年間の心に沁みるお付き合い」

毎年のお盆の帰省で泊まっているのが、「ふなや」です。
https://www.dogo-funaya.co.jp/concept/

これが今年の一流体験の5本目となりました。

皇室がお泊りになる旅館で有名ですが、
臥龍が縁を持ったのは25歳のとき
ビジネス手帳の営業で伺ったときです。

その時に、対応していただき、
その場で年末の贈答手帳として採用いただいたのが、
当時40歳、専務でいらした鮒田泰三さんでした。

現在は会長でいらっしゃいますが、
営業の出会いから43年間の
心に沁みるお付き合いに感謝です。

鮒田泰三さん
https://www.news-postseven.com/archives/20190215_863080.html?DETAIL

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第6208号の一日一語は『「貴社は2回、お客様を一目ぼれさせていますか?」』
●「貴社は2回、お客様を一目ぼれさせていますか?」

ドラッガー博士が、「事業とは顧客の創造なり」と言いましたが、
日本は(残念ながら)「二極化」が進んでいますから、
「ペルソナ(ど真ん中の顧客像)」設定を間違うと、
事業はアウトです。

年収ベースで高い層(高可処分所得層)、
世帯年収:1,000万円以上は全世帯の約11〜12%です。

年収のうち消費や投資に回せる余力が大きい、
高価格帯・プレミアム市場の主要顧客層と言えます。

逆に世帯年収で400万円未満は全世帯の約49%で、
生活費比率が高く、選択的支出が限られる、
低価格帯・コスパ重視商品の主要顧客層と言えます。

資産ペースで言えば、純金融資産3,000万円以上の
アッパーマス層以上は全世帯の約20%で、
高級耐久財・資産運用型商品に積極的です。

逆に、純金融資産500万円未満は、
全世帯の約40〜45%で、消費は日常生活中心、
突発的高額消費は難しいと言えます。

結論から言えば、
貴社は、「上位1割」と「下位5割」の
どちらの顧客層に選ばれる「業態戦略」を
取っているかが重要です。

中途半端は危険です。

中間の4割は、
オケージョン(生活場面)で使い分けします。

では、「我が社・我が店は、上位1割又は下位5割に
喜んでいただくために存在しています」と言えば
繁盛店になるかといえば、そう簡単には参りません。

2回、お客様を一目ぼれさせる「業態設計」が必要です。

1回目は「使ってみよう」。

2回目は「次からも使ってみよう」。

これをマーケティング用語では、「真実の瞬間」と言います。
参考⇒ https://repro.io/contents/moment-of-truth/

以下のセミナーでは、自社の業態開発又は改善、
その中での「真実の瞬間」が生まれる設計まで踏み込みます。

単なる勉強会ではなく、
明日の「顧客の創造」=「増収増益ライン」を
生み出すセミナーです。

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この度、一般社団法人「志授業」推進協議会は、下記へ移転いたしました。

 

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