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「社長のビタミン・一日一語」第6199号~第6203号(2025.7.25~8.4発行)

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第6199号の一日一語は『「採用と育成においてZ世代は存在しない」』
●「採用と育成においてZ世代は存在しない」

臥龍、以前よりリクルートワークス研究所が提示する
「2040年1100万人人手不足時代」を見越し、
「SIT(採用・育成・定着)革新」で備えようと訴えて参りました。

昨日、「経営者セミナー」二日目で、
リクルートワークス研究所の古屋星斗さんのお話を伺ったが、
とても勇気づけられるポイントがありました。

「最近の若者を語るときに、
 マーケティングにおいてはあったとしても、
採用と育成においてZ世代は存在しない。

価値観が多様化している。

若者には、意外なくらいに共通価値観が多い。

彼らは自分とは違うという先入観を持たないことだ」

臥龍の研修セミナーに若手人財を派遣した企業のトップが、
そのぜい変振りに驚かれることが多い。
今年のある新入社員の事例
⇒ https://youtu.be/fzznWi_cEJM

その秘訣の一つが、臥龍の
「Z世代は存在しない。N世代が存在している」という
「眼聴耳視(がんちょうじし)」にあるようです。

「Z世代」は、1000年を超える日本の歴史でいえば、
薄い薄い表層であって、その中には、永い年月で培われた
「N(日本精神)世代」が秘められていると見ているのです。

「眼聴耳視」とは、今から800年ほど前(鎌倉時代)、
曹洞宗の開祖である道元禅師が述べた言葉だった。

文字通り、目で見たものに騙されないで、
内なる本心・本願を聞けということ。

耳に入った言葉に騙されないで、
内なる本心・本願を観よということ。

内に秘められた本心・本願を信じて向き合うと、
驚くほどの「志・使命感」や「本気の情熱」が
内面から噴き出してくるのです。

若手人財は、情熱の死火山ではなく休火山です。

皆さまも「眼聴耳視」で、人に向き合いましょう!

古屋星斗さんの次の言葉も興味深かった。

「ハラスメントが流行り、
 褒める管理職の増加、叱る管理職の減少、
 部下を呼び捨てにしないで”さん付け”で呼ぶ上司が増えた。

しかし、呼ぶ方の違いでの育成力の違いはない。

育成力のある上司は、相手に合わせての”マルチ呼び”をしている」

「同じ職場で働きながら、ゆるいと思っている社員、
 厳しいと思っている社員、丁度いいと思っている社員は、
 それぞれ三分の一。

ゆるくて辞めたい、きつくて辞めないは、同数いる」

「マルチ呼び」とは、呼び捨て、愛称、さん付けを、
相手に合わせて呼び分けること。

要は、時代の流れに流されての固定概念はダメ。

「個々に違う」と冷静に観察することが必要ということです。

この点は、臥龍はまだまだ勉強の余地がありますね。

皆さまは、いかがでしょうか?

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第6200号の一日一語は『イチローの一言で3億円稼がせていただきました!感謝!』
●イチローの名言、数々ありますが・・・

今朝は、イチローのアメリカ殿堂入りセレモニー、
そして彼のスピーチを生中継で聞きました。

一番響いたのは
「準備を怠らなかったことが誇り」ということだった。

「小学校6年の作文を書き替えることができるなら、
 ”夢”ではなく”目標”とするだろう」もなるほどだった。

そして「野茂英雄さん、ありがとう!」という先人への感謝、
「奥さまの弓子の支えに感謝。引退後に奥さんと一緒に
マリナーズをスタンドで楽しみ、
ホットドックを食べたのが何よりの思い出」という
言葉にジーンときました。

イチローの名言、数々ありますが、
相棒のAI(孔明君)に
「君のベスト10を教えて」と聞いてみました。

1.「小さいことを重ねることが、
   とんでもないところに行くただ一つの道」
 → 地味で愚直な積み重ねの大切さ。継続こそ最強の戦略。

2.「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
   決してあきらめない姿勢が何かを生み出す」
 → 成果が見えないときほど、人間の真価が問われる。

3.「やってみて『ダメだ』って分かったことと、
   初めから『ダメだ』って言うことは、全然違います」
 → 行動して初めて得られる“リアルな学び”の重要性。

4.「夢を掴むことというのは、一気にはできません。
   小さなことを積み重ねることで、いつの日か
   信じられないような力を出せるようになっていきます」
 → 成長は段階的。焦らず、日々を充実させる。

5.「努力せずに何かできるようになる人のことを天才というのなら、
   僕はそうじゃない。努力してできるようになる人のことを
   天才というのなら、僕はそうだと思う」
 → 「努力の天才」でありたいと願う人へのエール。

6.「自分の限界を少しずつ広げていくしかない」
 → 現状打破は、毎日の”少しずつ”の更新から。

7.「他人の評価を気にしないわけではない。
   でも、それに振り回されない自分でいたい」
 → 情報過多な現代において、自分軸を失わないための指針。

8.「特別なことをするために、特別なことをするのではない。
   普段通りの当たり前のことを、徹底的にやる」
 → ビジネスの現場でも「凡事徹底」が成果を生む。

9.「準備というのは
   言い訳の材料となり得るものを排除していく作業」
 → 不安を減らすには、準備こそが最大の武器。

10.「プレッシャーの中でしか味わえない喜びがある」
 → 修羅場を超えた者だけが見られる景色がある。

■「名言聞くは一瞬、やるは一生」

いかがですか?

Q1.どの言葉に一番共感しましたか?

Q2.どの言葉を一番徹底的に実践しましたか?

誰の名言でもいいのですが、
この「Q1」と「Q2」の間には天と地ほどの差があり、
そこを埋めたものだけが、勝利の美酒を味わえるのだと思います。

臥龍のQ1とQ2の答えは、
9番「準備とは言い訳になる要素を排除すること」です。

これを徹底的に実践したことで、売上高でいえば、
間違いなく3億円は上乗せできたと思います。

「名言聞くは一瞬、やるは一生」(臥龍)

あなたも「名言を我が糧、我が打ち出の小槌」にしてください。

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第6201号の一日一語は『「居心地のいい会は危険?!」』
●「居心地のいい会は危険?!」

昨日は、秋田で経営後継者や幹部候補生を育成する研修会を開催。

普段、どういう会合(勉強会・交流会)に参加しているのか?

機器ながら、ある種の危機感を持ちました。

「居心地のいい会で人は成長することはない。
 筋トレと同じで、負荷が掛かり、
 キツイと思う会でないと成長はない」(臥龍)

経営後継者や幹部候補生が見ている視座や視野以上に
企業が発展することはありません。

Q.若手幹部が参加すべき集いとは?

この問いに、臥龍の二十代、三十代の体験を元にお話します。

視座を上がる集いとは、話題の中心が以下の集い。

「日本一、アジア一、世界一になるためには
 どうしたらいいだろうか?」

地元になければ自分で創ればいいだけです。

九死に一生の交通事故から、28歳にして、
自分の役柄を「臥龍」と定めた広島在住のサラリーマン。

アジア有数の軍師を目指したとき、
参加すべき会が、残念ながら広島にはありませんでした。

「あなたの志の高さが、
 参加すべき会を引き寄せる」(臥龍)

1.毎月有休を取って、
 東京の経団連の分科会に参加しました。

交わされている用語が分からなくて、
毎晩、ホテルで調べました。

2.中国電力の副社長を代表幹事に、
 地元有力企業のキーマンを対象とした
 10名限定の「臥龍サロン」を主宰しました。

目の肥えた方々が感動する運営に挑戦しました。

3.四半期に一回、
 100名規模が集う「瀬戸内梁山泊」を主宰しました。

自分の人間的魅力を図るバロメーターになりました。

上記の流れで、創業経営者への
インタビュー(雑誌連載)を持ちました。

ワタミ、HIS、QBハウス、アスクルなどの創業者に、
三十そこそこでインタビューするには大変でしたが、
鍛えられました。

いま臥龍が若手幹部であれば、有休を取ってでも、
以下の視座が上がる場には必ず参加するでしょう。

★人が輝く経営実践会:1.新春勉強会、
2.スペシャルベンチマーキング、
3.実践会報告会&感動物語コンテスト、
4.日台交流勉強会。

★1月&7月経営合理化協会
 「全国経営者セミナー」

★「企業家賞」の表彰式&受賞スピーチ
 2025年は11月18日開催

「居心地のいい会」は、心力、知力ともに、
緩んでいく場と思って間違いがないでしょうね。

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第6202号の一日一語は『「自社は2030年の壁を超える企業?潰される企業?」』
●「自社は2030年の壁を超える企業?潰される企業?」

「最悪の苦労は先送りの先にやってくる」(臥龍)

今年も残念ながら倒産は多いですね。
https://www.tdb.co.jp/report/bankruptcy/aggregation/20250708-bankruptcy202506/

主な要因は以下の四つのようです。

1.ゼロゼロ融資の返済。
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250702yushigotousan/
2.物価上昇に対応できない。
https://www.tdb.co.jp/report/economic/e-6bb6pfk/
3.人手不足。
https://jinzainews.net/26805663/
4.後継者不在。
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1198742_1527.html

しかし賢明な読者は、
これらが真因ではないことはご存知だと思います。

朝起きたら、
いきなり四つの壁が立ち上がった訳ではないのです。

向こうに見えていて、時間が経過すると
「ゴツン」とぶつかることは、規定路線でした。

A.その間に、壁をよじ登る準備をした経営者。
B.目を逸らし、問題を先送りした経営者。

これは人生経営でも同じですね。

健康、お金、人間関係などの壁も、向こうに見えていて、
時間が経過すると「ゴツン」とぶつかることは、規定路線です。

A.その間に、壁をよじ登る準備をした人。
B.目を逸らし、問題を先送りした人。

「最悪の苦労は先送りの先にやってくる」(臥龍)

■「自社は2030年の壁を超える企業?潰される企業?」

2030年に見えている壁は、「人財確保の壁」です。

初任給30万円。
パート時給1500円。

5月に就任した
経団連の新会長の談話を見れば分かります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6948dc555660ec74d73e9e52912acaa997a7b9db

政府と経団連の思惑は、中小企業を淘汰し、
中堅企業誕生と大企業へのシェア移行と、臥龍は見ています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52478210S9A121C1000000/

先送りしても、来る壁は確実に来ます!

A.その間に、壁をよじ登る準備をした経営者。
B.目を逸らし、問題を先送りした経営者。

B企業は消えます。

でも大丈夫です。

普通に努力している人は、どこでも受け入れてくれます。

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第6203号の一日一語は『「大人が語る言葉が、子ども達の世界の広さ狭さを決めていく!」』
●「理想の景色をイメージできた人は、諦めずに挑んでいく」

8月2日、「第1回鳥取立志甲子園」が米子で開催され、
10名の小中学生と1名の大学生から、
自分自身の「お役立ち山」の発表がありました。

これは社会人になって、登頂することで見たい
「我が理想の景色」の発表です。

臥龍は登山もマラソンもしていないが、
それぞれゴールした人でしか分からない
「理想の景色」があるようですね。

それに向けて挑んでいる人には、
苦労を超えていく高揚感、
クライマーズハイ(Climber's High)、
ランナーズハイ(Runner's High)が
あるとも聞いています。

「理想の景色をイメージできた人は、
 諦めずに挑んでいく可能性がぐんと高まる」(臥龍)

小中学生が「我が理想の景色」を描く
「立志教育」の活動は社会の希望です。

鳥取の場合は、
松井裕志さんの大志がその起点となっています。

尊敬しかありません。

松井さんからの活動報告
⇒ https://youtu.be/oKX3nyvrlfU

■「大風呂敷を広げる大人が一杯必要」

11名の発表自体は素晴らしいのですが、
2年前の岡山での発表大会との違いも強烈に感じました。

岡山では、世界に出るとか日本一になるとかの発表が
半数を占めましたが、鳥取では大学生のお一人でした。

人口減少が急速に進む地方こそ、量の減少を質でカバーする
「少年少女よ、大志を抱け!」が多く誕生しないと、
未来が輝きません。

これは子ども達の問題ではありません。

子ども達を取り巻く親や先生をはじめとした大人たちが、
「我が大志」を語っていないせいだと思います。

一人ひとり可能性は違います。

野球が好きでも、草野球もあり、甲子園もあり、
プロ野球もあり、メジャーもあります。

人と比べる必要はありません。

大事なことは、少し上の目標に挑むことです。

「エベレストに挑めば、半分行っても富士山を超える。
 富士山に挑めば、半分行っても大山を超える」(臥龍)

エベレストは8848メートル、富士山3776メートル、
鳥取県の大山1729メートル。

棒ほど願って、針ほど叶うものです。

鳥取の子ども達から、世界に出るとか
日本一になるという大風呂敷が出てこそ、
鳥取は活性化します。

その為には、先ず大人が自分の可能性を信じ、
「我が固有の大志」を語ることですね。

「大人向けの志授業」の必要性を
感じた一日でもありました。

「周りの大人が語る言葉が、
 子ども達の世界の広さ狭さを決めていく」(臥龍)

「これからの時代、出来たら世界を目指そうよ!」

「どうせ目指すならその世界でNO.1!」

以上のような言葉を日々聞いた子ども達の世界は、
間違いなく広がりますね!

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