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「社長のビタミン・一日一語」第6184号~第6188号(2025.6.24~7.9発行)

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第6184号の一日一語は『「目標は高くするものではない」』
●「目標は高くするものではない」

「目標は高くするものではない、
 高くなってしまうものだ」(臥龍)

日曜日、京都・南座で、(人間国宝にして)五代目
坂東玉三郎の地唄「残月」、映像作品「夢二慕情」、
舞踊「長崎十二景」を楽しんだ。

竹久夢二生誕140周年記念作品だった。

一流プロは、一回一回のステージ、
絶対に手抜きをしない。

お客様の審美眼の怖さを知っているからだ。

そして次の高み高みへと目標を上げていく。

何故に一流プロは、高い目標を掲げるのか?

「伸びる人、伸びない人の違いは、
 究極、意識の問題です。

意識さえ高かったら、技術は習得するでしょうし、
品格ある生活を送るでしょう。

でも、意識だけは教えることができないんです。

これだけは
人が変えてあげることはできないと思います」
(坂東玉三郎の言葉~「致知」より~)

高い意識、高い志・使命感を持つと、
自然と目標は高くなるものだ。

人に言われて高い目標を掲げている内は、
どこまで行っても二流で止まる。


■この手抜きは、「意識」の低さ以外の何物でもない。

南座の後、誰でも知っている和食の店に行った。

老舗。

一人15000円のコースだが、驚いた。

最初に頼んだ飲み物が出てこない。

冷房水滴が、家内の背中に落ちて来た。

「お品書きは?」と聞くと、「ありません」。

「お品書き」は、
飲み物の量、種類を考えるのに要る。

飲み物の種類がしょぼい。

聞こえてくる会話は外国語。

インバウンドで潤っているのだろう。

だからといってこの手抜きは、
「意識」の低さ以外の何物でもない。

調べると、本家筋ではない
分家の店だったが、「看板」は同じ。

これを放置している本家もどうなのか?

臥龍、この看板の店、
もう二度と利用しないと思う。

「歌舞伎」の看板を背負った舞台を観た後だけに、
でかいギャップを感じた。

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第6185号の一日一語は『「自らの幸福を第一に追求しなさい!」』
●「自らの幸福を第一に追求しなさい!」

実践会のスペシャルベンチマーキングで、天彦産業さんを訪問。
https://www.tenhiko.co.jp/history/

「私一人に経営をさせたら必ず会社は潰れる!」

これが2005年、五代目社長就任の挨拶。

言ったのは、天彦産業の樋口友夫さん(現会長)。

聞いた社員は唖然。

続けて「全員が経営に参加してほしい!全ての責任は私が取る!」と言った。

打ち出した経営方針は、「社員第一主義」。

経営者仲間からは、「お客様第一主義だろ!社員第一主義なんて言うたら潰れるぞ!」とさんざん叱られた。

それから20年、見学者が絶えないモデル企業になった。
https://www.e-heads.co.jp/staffblog/blog/bls-bl-13/

厚い福利厚生が注目されますが、臥龍は、以下の言葉に感銘を受けた。

3H(Happiness:幸福)を高める
1、自らの幸福
2、家族の幸福
3、会社の幸福

1、自らの幸福=自分の目標があり、それを達成すること
2、家族の幸福=家族の応援がないと、自分の目標を達成することはできない!
3、会社の幸福=1・2ができれば3にもつながる

「幸福を感じる人生とは、自分の成長を日々実感する人生」

これは、「自分に厳しい人」でしか達成できない。

物語コーポレーションの「幸せの定義」にも通じる。

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第6186号の一日一語は『「出来ませんでしたという言葉に騙されていないか?」』
●「出来ませんでしたという言葉に騙されていないか?」

今日で上半期が終わる。

半期を振り返ったときに、
「出来ませんでした」という言葉に騙されていないか?

実は「やらなかった」だけなのだ。

先日、ある社長に【必ず業績は良くなる】とお伝えした。

「打つべき手を、打つべき人が、
 打つべき時までに実行すれば、必ず業績は良くなる」

問題は、正しい打つべき手でないと、効率が悪い。

これを解決するものが「真因把握と真因対策」。

「打つべき人が、打つべき時までに実行する仕組み」が、
「業績先行管理会議」だが、身内だけでやっていると、
先延ばしが起きる。

これが業績向上の妨げになる。

企業の衰退や倒産の真因は、
経営者の「先送り」という性格。

臥龍は、有志と今年の目標を必達するための
相互チャックの仕組み(千回行シート)を創っているが、
目標には二種類あると言っている。

A.自分の意思力だけで達成できること。

例えば、出版原稿を書くことや
SNSでの発信目標や名刺交換目標など。

B.自分の意思力だけでは達成が難しいこと。

例えば、本を出版することや
集客目標や売上目標など。

少なくとも、Aは100%やることができる。

ここでは「出来なかった」とは言わないという
社風を創ることだ。

このAがあって、Bも達成される。

「出来なかった」という言葉で、
自分自身も騙していないか?

要チェックだ!

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第6187号の一日一語は『「万博体験記」』
●「万博体験記」

6月30日、7月1日に万博に行ってきた。

結論は、行って良かった。

今の時代の「メッセージ」を感じることが出来た。

個人的には東ゲートから入る方が、
地下鉄最終駅から直結なので交通費的にはいいかと思う。

11:00入場予約でしたが、
30分以上前に来て丁度のタイミング。

両日共に35度超え、一番は熱中症対策。

準備して良かったもの。

日傘、ハンディ扇風機、お水、
首に巻くヒンヤリシート、梅干し菓子、ハンディイス。

なおハンディイスは、高さが確保できる
「折りたたみ椅子 伸縮式」が更に良いことを園内で発見。

ぴあの人気アンケートで一位だったヨルダン、
6回以上入園した方から聞いて良かったというイタリアとフランス、
この三館には入れたので良かった。

ヨルダンは小規模館だが、砂漠体験は新鮮だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10351cdc63d503b024f6155c67390e837ceb33c5

イタリアとフランスの人生を彩る芸術体験、流石でした。

一つに2~3時間並ぶと、
この暑さの中ではたくさん回ることは無理だった。

もう一度は行こうと思うが、次は夜間か9月かと思う。

次回の候補先パビリオン。
https://happyell.co.jp/expo-ranking3

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第6188号の一日一語は『「臥龍、新党を立ち上げました!」』
●「臥龍、新党を立ち上げました!」

従来、経営支援に注力して、
政治には(忙しいからという言い訳で)片目をつぶって参りました。

しかし現役の終活を考えたとき、このままで引退すると、
「やるべきことをやったのか?」という自問自答に
「YES!」と胸が張れないことに気が付きました。

何もかもはできないが、出来ることはやるという視点で見たとき、
やはり若い世代(未来からの使者)に
少しでも「良い仕組み」を遺していきたいと想い、
「U18党による模擬選挙プロジェクト」へと、
やるべき事の絞り込みを行いました。

★プロジェクトURL⇒ https://for-good.net/project/1002248

■目的
1.若い世代の政治への関心度アップと投票率の向上
2.既存政党の政策に「未来ファースト」要素が入ることの啓蒙

■活動支援団体
(一社)人が輝く経営実践会・政治への関心度アップ委員会
■協業企業
株式会社Unpacked

■先ず取り組むプロジェクト
高校生の有志による「U18党」の結党を支援、
党のスローガンは「未来ファースト」、
この理念に基づいて、高校生がマニュフェスト(公約)を策定。

そして、7月20日の参議院議員選挙に合わせ、
約1000名の高校生が、「U18党」や各党に模擬投票を行い、
その結果を広く公表。

■一過性ではなく、持続成長させていくプロジェクト
高校生が主体ですので、卒業と共に党首も変わっていきますが、
「未来ファースト」という視点で政策研究は継続し、
「マニュフェスト」も練り上げ、
現職政治家とのディスカッションも行っていく。

国政選挙なみならず、必要に応じて、
知事選・市長選での「模擬選挙プロジェクト」も企画。

この継続的な活動を通じて、若い世代の投票率の向上と
既存政党の政策の「未来ファースト」要素拡充を啓蒙していく。

■若者が希望を持てる未来を遺したい!
少子高齢化、人口減少、所得格差、環境問題、
諸外国との厳しい外交課題などのネガティブ情報に、
若者の心はギシギシきしみを立てている。

未来の希望を開くものの一つは間違いなく「未来ファースト」の政策。

何故なら、高校生たちが30歳を迎える頃、
結婚や子育てに希望の持てる日本でないと、
絶対に少子化は止まらないからだ。

「自分一人くらいが投票に行っても変わらない」という諦めを打破し、
「私の一票は無力ではない、微力はある。

微力の水も100万滴、1000万滴集めれば、政治も動く!」
という想いを持っていただきたい。

今の豊かな日本を遺していただいた先人に恩返しは出来ませんが、
「恩送り」は出来る。

あなたも、「恩送り事業」としての
「U18党・模擬選挙プロジェクト」に是非、ご参加くださいね!

★プロジェクトURL⇒ https://for-good.net/project/1002248

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