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「社長のビタミン・一日一語」第6174号~第6183号(2025.6.11~6.20発行)

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第6179号の一日一語は『「あまりに丸いと、ころげ落ちる」』
●「あまりに丸いと、ころげ落ちる」

臥龍が常時携帯しているカードの一つは、
坂本龍馬の「世の人は 我を何とも 言わば言え
我なすことは 我のみぞ知る」だ。

大志を抱き、使命感で行動していても、
局面局面では、あれこれ言う人も出てくる。

そんなことは気にしなくてもいい、という意味だ。

これは、狭心で人の言うことを聞かないという意味ではなく、
自分がやろうとしていることは社会に善なるもので、
私心なくば、迷わず行けという意味だ。

臥龍も人間、心が揺らぐときに、据える力となる。

それ以外にも、
「あまりに丸いと、ころげ落ちる。
 少しは角があるほうがよい」も、好きな言葉だ。

年齢を重ねながら人格円満になるのは良いことだが、
あまりに八方美人で、人に流されるだけもいけない。

「ここだけは譲れない」という「一角」ある方が、
人として魅力的だ。

「一角=美学」、「損得よりも美学」、これが士魂商才。

こういう人に出会うと、心も清々しい。

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第6180号の一日一語は『「自社独自のAIエージェントの構築が始まった」』
●「自社独自のAIエージェントの構築が始まった」

臥龍の顧問先の中のリフォームや不動産業などの
「住まい周りでの事業会社」による、
年に一回の合同勉強会を埼玉で開催した。

もう15年目だが、
昨年に比べて明らかに変わったことは、各社共に、
何らかのデジタル活用やAI活用を始めていることだった。

人間でしか出来ない付加価値業務を
行うためには省力化が必要。

ホストになった田口住生活設計のオフィスには
「紙」がなかった。

全てデジタル化していた。

「マイデスク(マイアドレス)」もなかった。

何処に座ってもいい。

机に引き出しもなかった。

更に、今までの業務内容、成功事例、
ミス事例などを、全てAIに覚えさせていた。

これが出来れば、全従業員が「エージョント」に相談、
アドバイスをもらえるようになる。

他の企業でも、現場での「口頭入力」で
自動的に日報がされることで、帰社してからの
「日報作成業務」はなくなっていたなど、
事例が多数報告されていた。

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第6181号の一日一語は『「盆栽は経営とまったく同じだ」』
●「盆栽は経営とまったく同じだ」

Q.ご自分で「盆栽」をやられたことがある方いますか?

以前であれば、「やったことがあります」と聞いても、
「そうなんですね」くらいの思いでしたが、今
は、「それは凄いですね!」と大称賛だ。

今回、臥龍の顧問先の中のリフォームや不動産業などの
「住まい周りでの事業会社」による、
年に一回の合同勉強会を埼玉で開催、通算15回目。

ホスト企業である田口住生活設計さんが
用意してくれたおもてなしの中でも、
「盆栽」体験が衝撃だった。

体験といっても清香園で、小さなもみじの盆栽に
「芝を敷き詰める」という作業だった。
清香園⇒ https://seikouen.cc/

それを各自が持ち帰る訳だが、
「自分のデスクの上にでも飾ろうか」などと言っている我々に、
五代目主人の山田香織さんが、
「先ず三日持たせてくださいね」と声を掛けた。

その理由を様々伺う内に、皆の顔色が変わった。

普通の観葉植物とは全く違う!

臥龍は思った。

「盆栽は経営とまったく同じだ」

理由は以下の通り。

1.理念・ビジョンありき

植木は自然のままにだが、
盆栽は5年、10年、15年先の
完成図(ビジョン)から逆算し、誘導していく。

2.せん定は根が先

パチン、パチンと切る場面は、
時代劇でも枝葉を見ていたが、実際は「根」が先。

「根」の形に合わせて、幹や枝の形が出来ていく。

「大樹深根・良樹細根」

経営者の根が深ければ、それだけよく伸びる。

経営者の良きマイ・ルーティンが、
企業の社風・風土となる。

3.生存率は低い

企業は創業10年後には30社、
3社に1社と言われていますが、
盆栽はもっと厳しい感じだった。

いずれにしても、毎日の手入れ(主に水やり)、
三年毎に植え替え(企業でいう第二創業)が必要だ。

臥龍家の場合、最長三週間家を空けるので無理。

自分の分は「臥龍君」と名付け、
育成を田口住生活設計さんに託した。

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第6182号の一日一語は『「幸せになるために本当に必要なものは何か?」』
●「幸せになるために本当に必要なものは何か?」

今年17本目のライブ体験は、
音楽座のミュージカル「リトル・プリンス」だった。

原作は、「星の王子さま」。
https://www.youtube.com/watch?v=vGyfdpOhWNU

小学生のときに読んだが、
王子の金髪が、子ども心にも焼き付いた。

観劇しながら、
”こんなにセリフの多い物語だったっけ!?」と驚き、
本を買った。

見ると、意外に文字が多く、
小学生のときは「絵本感覚」で読んだことに気が付いた。

この本は、
「子どもの心を忘れた大人に贈る本」だと
改めて気づかされた。

50年以上経って読むと、
考えさせられる場面だらけだった。

「幸せになるために本当に必要なものは何か?」

自分がいないとダメだという「守るべきもの」。

自分のために身を犠牲にしてくれる「友人」。

「幸せになるために本当に必要なものは何か?」を
再発見するために、
「星の王子さま」での読書会をしようと思った。

また音楽座のミュージカル「リトル・プリンス」もお勧めだ。
https://ongakuza-musical.com/works/littleprince

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第6183号の一日一語は『「夜明け前が一番暗い、明けない夜はない」』
●「北極で氷を売るのが営業マンだ!」

背中を押してくれる言葉、
絶対逃げない覚悟を刻む言葉はとても大事だ。

そういう言葉を掛けれるリーダーでありたい。

先日、久しぶりにプロジェクトXの
「トランジスタラジオ」を欧米市場に売り込んだ
20代のソニー営業マン達の物語を観た。

昭和30年代、「日本製品は安かろう、悪かろう」の
イメージを持たれている時代。

その中での信用なし、人脈なし、経験なし、資金なしの
「ないない尽くし」での営業は、
想像を絶する高い壁への挑戦だ。

外国語が出来て、海外に出た経験を持って帰国すれば、
給与は三倍で商社に転職が出来るのに、彼らは逃げなかった。

それは創業者・盛田昭夫氏からの
「我が社は、日本再建のために誕生した。
 君たちが外貨を稼ぐことで、日本の再建は加速する。
 頑張ってくれ!」の言葉を背に受けての海外赴任だったからだ。

自分が働く目的は「日本再建」。

簡単に土俵を割る訳にはいかない。

粘っているうちにアメリア、ドイツ共に、
暗黒戦線を脱することができた。

「夜明け前が一番暗い」

このときに踏ん張る活力をもらえる「言霊」を有していると強い。

営業リーダーである小松万豊(かずとよ)さん(29歳)が、
部下に語るのが、
「ドイツでラジオを売るのは、北極で氷を売るようなものだ。
 しかし、それを売るのが営業マンだ。
 世界一美味い氷なら、北極でも売れるはずだ」。

そして年配になった小松さんが、
海外に赴任してきた後輩に掛ける言葉が、
「俺たちが売る一番大事なものは、メイドインジャパンの誇りだ」。

「明けない夜はない」と信じて進もう!

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