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「社長のビタミン・一日一語」第6174号~第6178号(2025.6.4~6.10発行)
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第6174号の一日一語は『「マインドブロック」の鎖を切る残能全開場面を創る』
●「マインドブロック」の鎖を切る残能全開場面を創る
前号で、映画「フォレスト・ガンプ/一期一会
(Forrest Gump, 1994)」から
「Run, Forrest, run!」はメンターの言葉と紹介した。
主人公のフォレストは、幼いころは脚に障害があり、
金属の補助器具をつけて、よちよちと歩いていた。
ある日いじめっ子たちに追いかけられたとき、
幼なじみのジェニーが叫び、「Run, Forrest, run!
(走って!フォレスト、走って!)」。
その瞬間、フォレストは驚異的なスピードで走り出し、
補助器具が壊れ、自由に走れるようになる。
小象の足は、杭に繋がれていた。
少し歩むと圧が掛かって止まる。
大人の象になって、その繋がりを
簡単に引き抜く力を持っているが、
圧が掛かると止まってしまう。
これが「マインドブロック」。
この象も、虎に襲われたり、近くに火事があれば、
驚いて走り出し、繋がりを切ることだろう。
臥龍のリーダー研修では、受講生各自が、
研修中に「過去最高の自分と出会う場面」を創る。
すると、それ以降、
今まで以上の底力発揮が通常のものとなる。
あなたも、「マインドブロック」の鎖を切る
残能全開場面を創ってみませんか?
若い頃の臥龍の事例を紹介する。
15歳、高校三年間で映画を1000本観る。
25歳、上場企業からコンサル会社に転職。
25歳、ビジネス手帳販売で日本一に挑戦。
29歳、電力会社副社長を自分のサロンの代表幹事を依頼。
31歳、ロスアンゼルスでのボランティア活動開始。
32歳、経営者向け高額セミナー開始。
33歳、10万の予算で船上パーティを企画。
35歳、台湾や中国への進出開始。
どこまでできるかは、全力解放してみないと分からない。
前号で、映画「フォレスト・ガンプ/一期一会
(Forrest Gump, 1994)」から
「Run, Forrest, run!」はメンターの言葉と紹介した。
主人公のフォレストは、幼いころは脚に障害があり、
金属の補助器具をつけて、よちよちと歩いていた。
ある日いじめっ子たちに追いかけられたとき、
幼なじみのジェニーが叫び、「Run, Forrest, run!
(走って!フォレスト、走って!)」。
その瞬間、フォレストは驚異的なスピードで走り出し、
補助器具が壊れ、自由に走れるようになる。
小象の足は、杭に繋がれていた。
少し歩むと圧が掛かって止まる。
大人の象になって、その繋がりを
簡単に引き抜く力を持っているが、
圧が掛かると止まってしまう。
これが「マインドブロック」。
この象も、虎に襲われたり、近くに火事があれば、
驚いて走り出し、繋がりを切ることだろう。
臥龍のリーダー研修では、受講生各自が、
研修中に「過去最高の自分と出会う場面」を創る。
すると、それ以降、
今まで以上の底力発揮が通常のものとなる。
あなたも、「マインドブロック」の鎖を切る
残能全開場面を創ってみませんか?
若い頃の臥龍の事例を紹介する。
15歳、高校三年間で映画を1000本観る。
25歳、上場企業からコンサル会社に転職。
25歳、ビジネス手帳販売で日本一に挑戦。
29歳、電力会社副社長を自分のサロンの代表幹事を依頼。
31歳、ロスアンゼルスでのボランティア活動開始。
32歳、経営者向け高額セミナー開始。
33歳、10万の予算で船上パーティを企画。
35歳、台湾や中国への進出開始。
どこまでできるかは、全力解放してみないと分からない。
第6175号の一日一語は『「チェコレートも食べてみないと味は分からない」』
●「チェコレートも食べてみないと味は分からない」
臥龍は、アーモンド・チョコが好物だ。
いつから好きになったのか定かではない。
何百個食べたか分からない。
映画「フォレスト・ガンプ/一期一会
(Forrest Gump, 1994)」のフィレストのセリフに
以下の味のある言葉がある。
「Life is like a box of chocolates.
You never know what you're gonna get.」
「人生はチョコレートの箱のようなもの。
開けてみるまで中身はわからない」
チョコレートというお菓子は、
甘いものもあれば、苦いものもある。
苦いものをたべた後は、甘さがより際立つ。
甘やかされ、楽して甘いものばかりを食べていると、
大人の味が分からなくなる。
そして見た目では分からない。
人の評判でも分からない。
最後は食べて、自分の舌で確認するしかない。
どの学校に進学すれば人生にプラスか?
卒業してみないと分からない。
どの会社に入れば、最高に幸せか?
就職してみないと分からない。
どの人と結婚すれば、幸せを共創できるか?
結婚してみないと分からない。
でも大丈夫!
チョコレートは一個ではない。
どこをゴールにするか?
それは自分次第だ。
チョコレートは、甘くてもよし。
苦くてもよし。
人生はそういうものだ、かな。
臥龍は、アーモンド・チョコが好物だ。
いつから好きになったのか定かではない。
何百個食べたか分からない。
映画「フォレスト・ガンプ/一期一会
(Forrest Gump, 1994)」のフィレストのセリフに
以下の味のある言葉がある。
「Life is like a box of chocolates.
You never know what you're gonna get.」
「人生はチョコレートの箱のようなもの。
開けてみるまで中身はわからない」
チョコレートというお菓子は、
甘いものもあれば、苦いものもある。
苦いものをたべた後は、甘さがより際立つ。
甘やかされ、楽して甘いものばかりを食べていると、
大人の味が分からなくなる。
そして見た目では分からない。
人の評判でも分からない。
最後は食べて、自分の舌で確認するしかない。
どの学校に進学すれば人生にプラスか?
卒業してみないと分からない。
どの会社に入れば、最高に幸せか?
就職してみないと分からない。
どの人と結婚すれば、幸せを共創できるか?
結婚してみないと分からない。
でも大丈夫!
チョコレートは一個ではない。
どこをゴールにするか?
それは自分次第だ。
チョコレートは、甘くてもよし。
苦くてもよし。
人生はそういうものだ、かな。
第6176号の一日一語は『「必ず目標が達成される魔法のカード」』
●「野球は人生そのものだ」
ロスアンゼルスから帰国。
大谷翔平の出場3試合を観て、
彼のホームラン3本を観て、
内2試合がドジャースの逆転勝ちと、
とても満足度の高い滞在だった。
滞在中、長嶋茂雄さんの訃報を聞いた。
長嶋さんの明言に「野球は人生そのものだ」があり、
そのまま著書のタイトルになっている。
臥龍は、映画と野球が好きなのは、
共に「経営そのものだ」からだ。
帰国前夜のドジャースVSメッツの試合。
9回裏の時点で5対4の劣勢。
しかも8回の絶好機を潰し、敗戦の気配は濃厚。
この中で、マックス・マンシーの
この日2本目のホームランで同点に。
延長10回、大谷翔平は敬遠されたが、
フレディ・フリーマンが左翼線へ
サヨナラの適時二塁打を放ち、
ドジャースが劇的な逆転勝利を収めた。
人生も経営も
「ゲームセット」の声を聞くまでは、分からない。
延長線もある。
経営の倒産も、不渡りを出したときではなく、
経営者が心の中で”もうだめだ”と呟いたときが、
真のそのときだ。
人生経営も、社長である当事者が、
”まだいける!”と思っているうちは大丈夫!
■「必ず目標が達成される魔法のカード」
臥龍が、肌身離さず持っているカードが3枚あるが、
このカードで人生も経営もうまくいっている。
いわば臥龍マジックのネタカード。
その1枚は、これさえあれば、
必ず目標が達成されるカード。
特別に公開する。
オモテ面に入っている言葉。
「準備とは、言い訳になる要素を排除すること」
(イチロー)
ウラ面に入っている言葉。
「努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない」(王貞治)
この二つの言葉に沿って、
忠実にやっていれば、目標未達はあり得ない。
ロスアンゼルスから帰国。
大谷翔平の出場3試合を観て、
彼のホームラン3本を観て、
内2試合がドジャースの逆転勝ちと、
とても満足度の高い滞在だった。
滞在中、長嶋茂雄さんの訃報を聞いた。
長嶋さんの明言に「野球は人生そのものだ」があり、
そのまま著書のタイトルになっている。
臥龍は、映画と野球が好きなのは、
共に「経営そのものだ」からだ。
帰国前夜のドジャースVSメッツの試合。
9回裏の時点で5対4の劣勢。
しかも8回の絶好機を潰し、敗戦の気配は濃厚。
この中で、マックス・マンシーの
この日2本目のホームランで同点に。
延長10回、大谷翔平は敬遠されたが、
フレディ・フリーマンが左翼線へ
サヨナラの適時二塁打を放ち、
ドジャースが劇的な逆転勝利を収めた。
人生も経営も
「ゲームセット」の声を聞くまでは、分からない。
延長線もある。
経営の倒産も、不渡りを出したときではなく、
経営者が心の中で”もうだめだ”と呟いたときが、
真のそのときだ。
人生経営も、社長である当事者が、
”まだいける!”と思っているうちは大丈夫!
■「必ず目標が達成される魔法のカード」
臥龍が、肌身離さず持っているカードが3枚あるが、
このカードで人生も経営もうまくいっている。
いわば臥龍マジックのネタカード。
その1枚は、これさえあれば、
必ず目標が達成されるカード。
特別に公開する。
オモテ面に入っている言葉。
「準備とは、言い訳になる要素を排除すること」
(イチロー)
ウラ面に入っている言葉。
「努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない」(王貞治)
この二つの言葉に沿って、
忠実にやっていれば、目標未達はあり得ない。
第6177号の一日一語は『「営業利益に至っては何と対前年比500%で笑った!」』
●「営業利益に至っては何と対前年比500%で笑った!」
表層、切り取りの一人歩きは怖い。
その人の語りの一部だけ切り取る。
前後の流れがあればユーモアで終わることが、
切り取りの一人歩きが炎上する時代。
SNS時代=カメラに囲まれた時代、
リーダーはこれを常に意識しないといけない。
不自由な時代だが、これを攻め手に使う者もいる。
農水大臣に就任した小泉進次郎氏の
父親譲りの「スポットライトの有効活用術」には、
あり方は別として「やり方」としては上手と思う。
「大手の卸業者の中には、売上対前年比120%、
営業利益に至っては何と対前年比500%がある」
これは国民に「国民に不利を与えながら
不当に稼いでいる業界」というイメージを与える。
しかし聞いた瞬間、「まじめに言っているなら経済オンチ」、
「意図的に言っているなら策士」と思った。
テレビ番組で、「調べてみました。実際に卸業者の中に、
売上312億、対前年130%、
営業利益20億、対前年490%がありました」と報道があった。
490%で20億ということは、
前年はかすかな黒字、やっと正常になっただけ。
あるいは売上営業利益率で6.4%、
まともな利益率に近づいただけ。
何よりも、黒字企業の納税は国政を支えるひとつの柱、
「黒字は社会貢献の証」のはずだ。
それを「営業利益に至っては何と対前年比500%」を
一人歩きさせる政治家とマスコミ、
よほど国民を愚かと舐めているのか・・・。
農水大臣として一番大事な数字は、
国民の命を守る「食料自給率」のはずだ。
その中での「コメ」の話を聞きたい。
ちなみにAIに聞いてみた。
孔明さん 日本の食料自給率は
アメリカやヨーロッパの主要国と比べてどういう水準ですか?
日本の数値は食料安保の点からみて、危険それとも安全ですか?
孔明さんの答え。
日本の食料自給率(カロリーベース)は38~40%で、
先進国の中では明らかに低い数値です。
一方「生産額ベース」では60~63%となっており、
こちらは少し健闘しています。
■ カロリーベースでの国際比較
1人1日あたりの必要カロリーを国内産でどれだけ賄えるかの割合
国・地域 食料自給率(カロリーベース)
オーストラリア 169~233%
カナダ 204~233%
アメリカ 104~127%
フランス 121~141%
ドイツ 93~100%
イギリス 65~78%
日本 38~40%
→これを見ると、日本は明らかに低水準です。
■ 生産額ベースの自給率
食料の総支出のうち、国内産の金額の割合
日本 60~63%
アメリカ 77~90%
フランス 72%
こちらは数字上、まだ6割程度は国内で賄えていることが分かります。
■日本の食料安全保障リスク
平時においては、国内農業だけでは食料を賄いきれないが、
海外輸入でカバーしており、供給は安定している状況です。
有事(災害・輸入途絶など)の場合、
輸入依存度が高いため脆弱性が顕在化しやすいです。
例えば、穀物や飼料の輸入が止まると、
畜産が壊滅的な影響を受ける可能性もあります。
■総まとめ
国際的比較では非常に低い自給力
→ 海外主要国の半分以下、さらに一部は数倍以上の自給率。
平時の供給は確保されているが、有事への備えが脆弱
→ 自給率を高めつつ、備蓄や輸入先の多様化、農業基盤強化が課題。
専門機関の見解
短期間で食料危機は想定しにくいが、2040~50年代には
国内農業基盤の劣化にともなうリスクが増大すると指摘されています。
■結論
現状の自給率は国際的に見て低く、
食料安全保障の観点では「危険」とされています
平時は大きな問題なくても、有事に備える必要がある状態。
今後、政府は「国内生産の増大」「備蓄の強化」
「輸入調達の多様化」などを組み合わせて、
根本的な食料安全保障の強化が求められています。
表層、切り取りの一人歩きは怖い。
その人の語りの一部だけ切り取る。
前後の流れがあればユーモアで終わることが、
切り取りの一人歩きが炎上する時代。
SNS時代=カメラに囲まれた時代、
リーダーはこれを常に意識しないといけない。
不自由な時代だが、これを攻め手に使う者もいる。
農水大臣に就任した小泉進次郎氏の
父親譲りの「スポットライトの有効活用術」には、
あり方は別として「やり方」としては上手と思う。
「大手の卸業者の中には、売上対前年比120%、
営業利益に至っては何と対前年比500%がある」
これは国民に「国民に不利を与えながら
不当に稼いでいる業界」というイメージを与える。
しかし聞いた瞬間、「まじめに言っているなら経済オンチ」、
「意図的に言っているなら策士」と思った。
テレビ番組で、「調べてみました。実際に卸業者の中に、
売上312億、対前年130%、
営業利益20億、対前年490%がありました」と報道があった。
490%で20億ということは、
前年はかすかな黒字、やっと正常になっただけ。
あるいは売上営業利益率で6.4%、
まともな利益率に近づいただけ。
何よりも、黒字企業の納税は国政を支えるひとつの柱、
「黒字は社会貢献の証」のはずだ。
それを「営業利益に至っては何と対前年比500%」を
一人歩きさせる政治家とマスコミ、
よほど国民を愚かと舐めているのか・・・。
農水大臣として一番大事な数字は、
国民の命を守る「食料自給率」のはずだ。
その中での「コメ」の話を聞きたい。
ちなみにAIに聞いてみた。
孔明さん 日本の食料自給率は
アメリカやヨーロッパの主要国と比べてどういう水準ですか?
日本の数値は食料安保の点からみて、危険それとも安全ですか?
孔明さんの答え。
日本の食料自給率(カロリーベース)は38~40%で、
先進国の中では明らかに低い数値です。
一方「生産額ベース」では60~63%となっており、
こちらは少し健闘しています。
■ カロリーベースでの国際比較
1人1日あたりの必要カロリーを国内産でどれだけ賄えるかの割合
国・地域 食料自給率(カロリーベース)
オーストラリア 169~233%
カナダ 204~233%
アメリカ 104~127%
フランス 121~141%
ドイツ 93~100%
イギリス 65~78%
日本 38~40%
→これを見ると、日本は明らかに低水準です。
■ 生産額ベースの自給率
食料の総支出のうち、国内産の金額の割合
日本 60~63%
アメリカ 77~90%
フランス 72%
こちらは数字上、まだ6割程度は国内で賄えていることが分かります。
■日本の食料安全保障リスク
平時においては、国内農業だけでは食料を賄いきれないが、
海外輸入でカバーしており、供給は安定している状況です。
有事(災害・輸入途絶など)の場合、
輸入依存度が高いため脆弱性が顕在化しやすいです。
例えば、穀物や飼料の輸入が止まると、
畜産が壊滅的な影響を受ける可能性もあります。
■総まとめ
国際的比較では非常に低い自給力
→ 海外主要国の半分以下、さらに一部は数倍以上の自給率。
平時の供給は確保されているが、有事への備えが脆弱
→ 自給率を高めつつ、備蓄や輸入先の多様化、農業基盤強化が課題。
専門機関の見解
短期間で食料危機は想定しにくいが、2040~50年代には
国内農業基盤の劣化にともなうリスクが増大すると指摘されています。
■結論
現状の自給率は国際的に見て低く、
食料安全保障の観点では「危険」とされています
平時は大きな問題なくても、有事に備える必要がある状態。
今後、政府は「国内生産の増大」「備蓄の強化」
「輸入調達の多様化」などを組み合わせて、
根本的な食料安全保障の強化が求められています。
第6178号の一日一語は『「愛嬌がないと人はついてこないんや」』
●「愛嬌がないと人はついてこないんや」
「仕事ができるとか、頭がいいとかだけやない。
やっぱり、愛嬌がないと人はついてこないんや」、
これは松下幸之助氏が、繰り返し語った言葉。
何故か?
リーダーはその役柄故に、厳しいとことを言わざるを得ない。
しかし厳しいだけだと、部下は息が詰まってしまう。
合間合間に愛嬌があることで、
「嫌われ役を演じても嫌われ者にならない」。
愛嬌とは、笑顔とユーモア。
先日亡くなられた長嶋茂雄さんは、
日本人にそれを教えてくれた。
試合中に打席へ向かった長嶋さん、
バットを持たずに立ってしまったことを審判に指摘され、
「しまった!」と慌てて取りに戻った。
アメリカに着いた長嶋さん、
「アメリカの子どもは英語がうまいね!」と言った。
最近では、大谷翔平とロバーツ監督の
ポルシェのエピソードで笑った。
ある日、大谷選手がポルシェで球場に現れたのを見て、
ロバーツ監督は冗談交じりにこう声をかけた。
「おい翔平、その車、いいね。ひょっとしてそれ、俺のか?
Hey Shohei, nice car. Is that mine?」
大谷選手はにっこりしながら、
「考えておきます。I'll think about it」。
ロバーツ監督、
「もしポルシェくれるんなら、黒がいいな」。
数日後、大谷選手は
黒のポルシェのミニカーをロバーツ監督にプレゼント。
これには監督も大笑いし、
ドジャースのクラブハウス内も非常に和やかな雰囲気になった。
ロバーツ監督、
「あいつは、やっぱりユーモアがあるな。最高だよ」。
そして先日は、ロバーツ監督が、
大谷選手の長女の誕生祝いとして贈ったのが、
ピンクの子ども用のポルシェ。
大谷選手の「(監督室に呼ばれたので)
自分、何か大きなミスしたかと思ったよ」に、
また周りは大笑い。
日本の企業現場にまだまだ足りないのは、
愛嬌=笑顔とユーモア。
社長やリーダーから率先しないと、
心理的安全性は生まれない。
臥龍ファミリーで
一番「愛嬌=笑顔とユーモア」があったのは、
引退されたけど、
物語コーポレーションの小林佳雄さんだった。
小林さんの笑顔パワーは、
長嶋さんにも負けないものだった。
「仕事ができるとか、頭がいいとかだけやない。
やっぱり、愛嬌がないと人はついてこないんや」、
これは松下幸之助氏が、繰り返し語った言葉。
何故か?
リーダーはその役柄故に、厳しいとことを言わざるを得ない。
しかし厳しいだけだと、部下は息が詰まってしまう。
合間合間に愛嬌があることで、
「嫌われ役を演じても嫌われ者にならない」。
愛嬌とは、笑顔とユーモア。
先日亡くなられた長嶋茂雄さんは、
日本人にそれを教えてくれた。
試合中に打席へ向かった長嶋さん、
バットを持たずに立ってしまったことを審判に指摘され、
「しまった!」と慌てて取りに戻った。
アメリカに着いた長嶋さん、
「アメリカの子どもは英語がうまいね!」と言った。
最近では、大谷翔平とロバーツ監督の
ポルシェのエピソードで笑った。
ある日、大谷選手がポルシェで球場に現れたのを見て、
ロバーツ監督は冗談交じりにこう声をかけた。
「おい翔平、その車、いいね。ひょっとしてそれ、俺のか?
Hey Shohei, nice car. Is that mine?」
大谷選手はにっこりしながら、
「考えておきます。I'll think about it」。
ロバーツ監督、
「もしポルシェくれるんなら、黒がいいな」。
数日後、大谷選手は
黒のポルシェのミニカーをロバーツ監督にプレゼント。
これには監督も大笑いし、
ドジャースのクラブハウス内も非常に和やかな雰囲気になった。
ロバーツ監督、
「あいつは、やっぱりユーモアがあるな。最高だよ」。
そして先日は、ロバーツ監督が、
大谷選手の長女の誕生祝いとして贈ったのが、
ピンクの子ども用のポルシェ。
大谷選手の「(監督室に呼ばれたので)
自分、何か大きなミスしたかと思ったよ」に、
また周りは大笑い。
日本の企業現場にまだまだ足りないのは、
愛嬌=笑顔とユーモア。
社長やリーダーから率先しないと、
心理的安全性は生まれない。
臥龍ファミリーで
一番「愛嬌=笑顔とユーモア」があったのは、
引退されたけど、
物語コーポレーションの小林佳雄さんだった。
小林さんの笑顔パワーは、
長嶋さんにも負けないものだった。
事務所移転のお知らせ
この度、一般社団法人「志授業」推進協議会は、下記へ移転いたしました。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
[新所在地]
〒135-0062
東京都江東区東雲
1-9-31ー4304
TEL 03-5547-4801
FAX 03-5547-4806
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