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「社長のビタミン・一日一語」第6159号~第6163号(2025.4.30~5.13発行)

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第6159号の「一日一語」は、『「自分の力はしれていると知ろう!」』
●「自分の力はしれていると知ろう!」

今年21本目の映画は「花まんま」。
https://hanamanma.com/

「花まんま」は、お花で作ったお弁当もどき。

好きな俳優の鈴木亮平と有村架純が主演。

両親に先立たれた兄と妹。

その妹の結婚式直前の一か月の物語。

原作を読んでなかったので、予想外の展開にビックリ。

コテコテの関西弁も笑えたが、東京の人はひくかな。

でも最後の結婚式での兄のスピーチには泣けた。

「妹は自分の青春時代を犠牲にして
 俺が育ててきたと思っていたが、違う。

妹が大事にしていたうさぎのぬいぐるみ。

お祭りの露店で見て、妹が欲しい、
一生のお願いと言われたので、
お小遣いを全部使って取ってやった。

こう長い間思っていたが、今、思い出した。

可哀そうに思った
露店のおやじさんがくれたものだった。

これと同じことだらけだった。

自分が頑張ってきたと思っていたが、
あのおやじさんのような方たちに
ずっと助けられてきたんです。

本当にありがとうございました」


自分の力でやってきたと思っても、
実際は、多くの方々の支えで成ってきているものだ。

この「感謝」を忘れたら、運は傾く。

私もあなたも食べれているのは、
お客様あってのものだ。

お客様への感謝を
「見える形」で返さないといけない。

社長さま、あなたが社長をやっておれるのは、
従業員あってのものだ。

従業員への感謝を
「見える形」で返さないといけない。

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第6160号の「一日一語」は、『長い社歴を刻む企業の共通項は?』
●「1000年の伝承」

今回のGWでは、久しぶりに広島、
更には宮島にも行った。

残念ながら今回の宮島では弥山には登れなかったが、
次回は登って「消えずの火」を見ようと思う。
https://koboji.jp/info/kiezunohi

空海が修行で灯した火が、
1200年燃え続けている。

臥龍ファミリーで、
最も社歴が古いのが、京都の傳來工房さん。
https://www.denraikohbo.jp/

空海が持ち帰った技術で創業し、
今年で創業1219年、京都で最も社歴が古い。

2008年に韓国銀行(Bank of Korea)が、
41か国を対象に実施した調査結果に基づく、
主要国の200年以上続く企業の数は以下の通り。

国名      企業数     割合(全体比)
🇯🇵 日本   3,146社  約56%
🇩🇪 ドイツ  837社    約15%
🇳🇱 オランダ 222社    約4%
🇫🇷 フランス 196社    約3%

このときの調査によると、
200年以上続く企業の総数は5,586社であり、
そのうち日本が半数以上を占めている。

「継続力」で見ると、日本の産業構造は特異だ。


■「老舗と家訓」

100年以上の企業数が1000社を超えるのが京都。

その継承の秘訣を京都府がまとめたのが、
「老舗と家訓」という本。

要は「理念」が大事ということだ。


■「習慣力年輪」

飛騨高山には、
樹齢1100年の臥龍桜が毎年花を咲かせている。
http://hidamiya.com/spot/spot01

臥龍も生で見たときは、そのオーラに圧倒された。

もしも断面を見れば、
1100個の年輪が刻まれている訳だ。

なお、人間の年輪には二つある。

一般的な年齢の年輪と習慣力の年輪だ。

「人間力の幅は、
 その人の『習慣力年輪』の幅に比例する」(臥龍)

臥龍桜には遥かに及ばないが、
臥龍にも「習慣力年輪」が50輪刻まれている。

朝の作法
01.朝は当たり前ではない「奇跡」に感謝して目覚める。
02.「千回行シート」と「家訓」のインストール。
03.トイレの時間は歴史を学ぶ時間。
04.トイレの蓋を閉める。
05.下の句とメルマガの発行。
06.「日報」によるAD業務1263の先行管理リズム。
07.毎朝及び折々での10分間の整理・整頓。
08.朝の時間を「最高効率時間帯」へと磨き上げる。

から始まり全50輪だ。

GWが明けたこの5月、
ご一緒に新しい「習慣力年輪」を刻んでみませんか?

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第6161号の「一日一語」は、『「同じことを語ることに臆さないのがリーダーである」』
●「同じことを語ることに臆さないのがリーダーである」

軸足がぶれないから、目的地にたどり着く。

企業の場合は、理念とビジョン。

個人の場合は、志・使命感や人生観・人間観・
事業観やマイ・ルール(約束・掟)など。

ぶれないコツは、一言一句変えない、
一日3回は脳幹へのインストール。

永く繋がっているものには、以下の事例がある。

論  語 完成紀元前5世紀頃  今から約2500年前
旧約聖書 完成紀元前5世紀頃 今から約2500年前
三  蔵 完成紀元前3世紀頃 今から約2325年前
新約聖書 完成紀元300年頃 今から約1600年前
コーラン 完成西暦632年頃 今から 約1393年前

何が凄いか?

一言一句変えないで、伝導し続けてきたこと。

企業経営、人生経営を問わず、
インストールの量が、軸足がブレないという質を生む!

稲盛和夫氏は、
「リーダーは壊れたレコード盤であれ」とおっしゃった。

飽きないように、たとえ話は変えても、本質は変えない。

「同じことを語ることに臆さないのがリーダーである」(臥龍)

臥龍は、30年、20年来の知人によく言われる。

「臥龍さんは、出会ったときから
 言うことやることがずっと一緒。
 この一貫性があるから信用できる」

Q.あなたが10年以上一貫して行っている
 「語り」「作法」「実践」は何ですか?

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第6162号の「一日一語」は、『「早く行くなら一人でいく、遠くに行くなら皆で行く」』
●「早く行くなら一人でいく、遠くに行くなら皆で行く」

今年25本目の映画は、「グランメゾン・パリ」。

今年観た中でも、ベスト3に入る感動だった。

パリのフレンチレストランで、
日本人シェフで初のミシュラン三ツ星に挑む物語。

当然、うまくいかない。

「見込みがないから退店しろ」と
大家さんに迫られるシェフ。

そのプレッシャーから
「俺の店、俺の言う通りしろ」と
スタッフに厳しく当たりますが、三ツ星の壁は破れません。

悩みに悩んだシェフは、方針を転換する。

「素材を活かす」

多国籍スタッフの長所を活かし、
それぞれの国の素材特性を活かすメニュー開発を行う。

その開発を通じて、
それぞれのスタッフの持つ長所を活かすことに気が付く。

「パリの三ツ星シェフは皆、怪物だ。
あんな怪物に、俺一人では勝てない。
皆の力を貸してくれ」と
頭を下げるシェフの姿に、思わず涙がこぼれた。

「早く行くなら一人でいく、遠くに行くなら皆で行く」
という言葉があるが、まさにそうだ。

●「愛ある社長」にだけ、学んでいただきたい!

人本主義経営を38年追求してきた臥龍だから、
「人的資本力」を倍増する秘訣は熟知している。

しかしそれをテクニックで使おうという社長には
提供したくありません。

従業員の各素材(持ち味)を
フルに活かしてあげたいという「愛ある社長」にだけ、
学んでいただきたいと切に願っている!

緊急開催:成長志向の社長さま必聴!
「人的資本力倍増セミナー」のご案内

あなたの会社の「人的資本力」は
ある三つのコツを使えば、倍増できます!
★詳細は⇒ https://e-garyu.com/jinteki/

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第6163号の「一日一語」は、『「東京タワーを移動させるマジックを見た」』
●「東京タワーを移動させるマジックを見た」

昨夜は、銀座カシータで会食。
銀座カシータ⇒ https://www.casita.jp/ginza/

目的は、臥龍が尊敬している
顧問先の女性スタッフお二人とその社長に
サプライズディナーをプレゼントするためだった。

入店後、立ち止まり、写真撮影しているので、
見ると対象は東京タワー。

食事場所の奥の個室からは見えない。

食事中、「カシータは開業22年間、
お客様のリクエストに一度もNOと言ったことがない」、
でも大丈夫、「時間とお金の代案が出るので」と加えた。

食事の中盤、店長に言った。

「ケント、ケントの力で、東京タワーを
 こちらの窓から見える位置に移してよ(笑)」

勿論、冗談。

しばらくすると、「皆さん、プレゼントがあるので、
5秒間、目をつぶってくださいますか?」と言ってきたので、
目をつぶった。

目を開けると、ウィンドーに、
大きな東京タワーの夜景写真が貼られていた。

”流石、ジョークに見事なジョークで返して来たな!”

こういうお店が増えて欲しいものだ!

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この度、一般社団法人「志授業」推進協議会は、下記へ移転いたしました。

 

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