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「社長のビタミン・一日一語」第6143号~第6158号(2025.4.21~4.29発行)

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第6154号の「一日一語」は、『「プロは、断る勇気も持つ」』
●皆さんの、「プロ」の定義は何でしょうか?

今年19本目の映画は「アマチュア」で
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/amateur

今年20本目の映画は「プロフェショナル」と
https://professional-movie.jp/

同時期に真反対のタイトルが上映されている。

共通項は、一見、暗殺者とはほど遠い印象の主人公。

「アマチュア」は、フレディ・マーキュリーを演じ、
アカデミー賞主演男優賞受賞のレミ・マレックが、
妻の復讐のため頭脳を使った戦いに挑むサスペンスアクション。

ここでいう「アマチュア」は、殺しのアマチュア。

「プロフェッショナル」は、
1970年代の北アイルランドを舞台に、
長年にわたり暗躍してきた
リーアム・ニーソン演じる老齢の殺し屋が引退しようとするが、
図らずも爆弾テロリストと対峙する映画。

「96時間」シリーズで、アクション俳優として
新境地を拓いたリーアム・ニーソンだが、
今回の映画は、渋く静かで、画面も暗い。

まるでアクション映画は、(本当は違うとは思うが)
これでおしまいという感じさえ覚えさせる仕上がり。

Q.皆さんの、「プロ」の定義は何でしょうか?

A.臥龍は、「この分野であれば、
絶対に期待を裏切らないを持つ存在」と見ている。

逆にいえば、いくら報酬や機会に恵まれても、
期待を超えない分野には手を出さないことだ。

「プロフェッショナル」でも終盤、
遠隔狙撃が得意な若い暗殺者が、
リーアム・ニーソンを救うためとはいえ、
接近戦をしてしまい不本意な結果となってしまう。

「プロは、断る勇気も持つ」(臥龍)

幸いにも臥龍は、「立志教育者」「経営者専門メンター」
「第二創業支援コンサルタント」「リーダー人財の覚醒」と
大体10年に一本「プロ分野」を確立できてきた。

最初は全員が「アマチュア」、しかし「10年一節」
「10年継続して偉大なり」ということだ。

Q.あなたが向こう10年、
一筋に究めたい「プロ分野」は何ですか?

この問いを、貴社の若手に問うて欲しい。

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第6155号の「一日一語」は、『「一日三おせっかい」で生きていきましょう!』
●「一日三おせっかい」で生きていきましょう!

今年になってから、月に一社のペースで、
「おせっかいの玄人(おせプロ)」検定試験を
実施している。

試験の終盤、各人の「おせっかいのチャンス発見」、
その気付きをシェアしていただいているが、
「へー!ホー!」ということが実に多い。

4月10日のノアインドアステージさんでは・・・。

・昼の弁当の空箱を周りの人の分を集めて捨てにいく。

・雨が降っていた時、傘がない人を入れてあげる。

・皆の共有スペースの机や台所を掃除する。

・コンビニのレジ横にある募金箱に募金する。

・くつ箱のくつを並べること。

・帰り道のゴミを拾いながら帰る。などなど。

4月17日の越州さんでは・・・。

・コンビニで一番残りそうなお弁当を買う。

・クリーニングされた制服を分けて、
その人の棚に入れる。

・奥さんに帰りが遅くなることを連絡し、
「先に寝ていいよ」と伝える。などなど。

たくさんのシェアにより、皆さん、
「おせっかいのチャンスが実は一杯ある!」ことに
気が付かれる。

あなたには世界を変える力がある。

世界とは、あなたの足元半径5メートル以内。

「一日一善」ならぬ
「一日三おせっかい」で生きていきましょう!

毎回、これが試験の締めくくりになっている。

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第6156号の「一日一語」は、『「時々、舞台には神が舞い降りる!」』
●「時々、舞台には神が舞い降りる!」

4月25日は、歌舞伎座「四月大歌舞伎」
夜の部として、3演目を楽しんだ。
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/930

16時15分開演で、終わったのが21時、
これほどの長時間は初めてだが、
流石、松竹創業130周年を記念する特別公演だ。

最初の「彦山権現誓助剱(
ひこさんごんげんちかいのすけだち)」。

主演の毛谷村六助を演じる人間国宝・片岡仁左衛門、
81歳とは思えない若さに脱帽!

最後の「新作歌舞伎 無筆の出世(むひつのしゅっせ)」。

「無筆の出世」は、講談師としては史上2人目となる
人間国宝となった神田松鯉(かんだ しょうり)によって、
約40年前に速記本から起こされた講談作品で、
今回が新作歌舞伎としての初上演。

講談と歌舞伎の融合だが、
主人公の「仇を恩で返す至誠」に、
「そこまでやるか!」という想い。

そして、中の演目、
「新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」。

舞うは、尾上右近。

テレビで結構コメディな役を演じているが、
印象は全く違う見事な舞い。

「舞台には、時々神が舞い降りる」

そういうレベルだった。

臥龍が、舞いでそういう感想を持ったのは、
坂東玉三郎さんの舞い以来だった。

演目で、尾上右近さんの
「春興鏡獅子」があったときは、皆さま、必見ですね。

20代の頃は、人生に一度は、
「神が舞い降りたような」と言われる仕事をしたいと思っていたが、
最近は、有難いことに四半期に一回は、言われるようになった。

同じ道を20年、30年、
懸命にやれば見えてくるものがある。

これは、芸の道でも経営の道でも同様だと、
この歳になると分かる。

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第6157号の「一日一語」は、『中小企業は「マーケットアウト」なら大企業に勝てる!』
●中小企業は「マーケットアウト」なら大企業に勝てる!

大阪の超繁盛ホテル「道頓堀ホテル」で、
橋本明言専務のお話をお聞きしながら、
「マーケットアウト」という
「キーワード:一言」が浮かんだ。

道頓堀ホテル⇒ https://dotonbori-h.co.jp/

物不足の時代は、「プロダクトアウト」、
供給力さえあれば売れた。

今、一時的だが、「米」がそういう状態。

物が満たされ、人々がサービスを求めるようになると、
「マーケットイン」が生まれた。

お客様の「ニーズ(必要性)」を探り、
それに合う物やサービスを開発し、供給していく。

この「マーケットイン」が当たり前になった時代、
差別化を生むものは「マーケットアウト」。

「マーケットイン」は、お客様の気持ち(ニーズ)を
想像して準備をするものだが、
「マーケットアウト」は、お客様の気持ちに「成り切り」、
「こうして欲しい」と思うことを
「超おせっかい」に準備するもの。

一例を挙げれば、「15:00~21:00の間、ビールやソフトドリンク、
アイスクリーム、カップラーメンなどが無料」「国際電話が無料」
「三か国語が話せるスタッフが多数」「毎日1時間、日替わり、
無料での日本文化体験」など、個人での外国人観光客が嵌まる。

地元の宴会利用の場合、
「人数変更は、1時間前までOK」、
「飲み放題は3時間」、
「70種類を超えるメニューが飲み放題」など。

レストランカシータも、直前での人数変更はOKだ。

使っている立場だと、
参加者の急病や交通機関のストップなどで、
やむを得ない人数変更はある。

それが迎える場になったら、
「変更ききません、料金をいただきます」と言う。

臥龍のセミナー、講座でも、
キャンセルきかない食事代などの実費はいただきますが、
キャンセル料は取らない。

物語コーポレーションでは、仮に6人のグループで、
4人がアルコール飲み放題、
2人がノンアルコール飲み放題でも、普通に受ける。

しかし、「6人、ご一緒にしてください」と、
全員をアルコール飲み放題に誘導する店、実に多い。

お客様の立場で考えたら
おかしいと思わないのだろうか?

「飲み放題2時間」だと、
「もう少し飲みたかった」という声も出るが、
「飲み放題3時間」だとまず出ない。

宴会幹事の気持ちに成り切った「おせっかい」、
これは想像以上にでっかい違いだ。

幹事は、「道頓堀ホテル」以外は使わないと思う。

「マーケットイン」は大企業も行っているが、
「マーケットアウト」は出来ない。

中小企業は、「マーケットアウト」なら大企業に勝てる。

お客様の気持ちに成り切って、
理想のお店を想像してみよう。

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第6158号の「一日一語」は、『「昭和の日」に想う事』
●昭和の復興を創ったのは昭和人ではない

今日は「昭和の日」。

昭和の大戦の焼け跡からの復興は、世界から奇跡と呼ばれた。

この復興を担ったのは、明治、大正生まれのリーダー達だった。

残念ながら昭和生まれではなかった。

そして明治、大正生まれのリーダー達が去った後、
失われた30年が始まった。

表面的には経済成長が失われたように見えるが、本質は違う。

失ったものは、「大志」と大志を貫く「気骨」だ。

家庭でも、学校でも志が語られなくなり、
気骨の柱だった「日本精神」や「武士道精神」が消失していった。

表面的な施策だけで、
「令和教育維新」としての「立志教育」の復興なくして、
真の再生は生まれない。

このことを感じた「昭和の日」だった。


■カッコいい鉄道マン

昨夜、ネットフリックスで「新幹線大爆破」を観た。
https://eiga.com/movie/102922/

観て驚いた。

出来栄えもいいが、
なんと1975版「新幹線大爆破」からの続きだった!
今夜、もう一度観ようと思う。
https://eiga.com/movie/37228/

それにしても、「新幹線大爆破」という
刺激的タイトルにも関わらず、
JR東日本が全面協力していることにも、二度ビックリ!

決裁したキーマンの勇気に感嘆だ。

新幹線も昭和元禄文化の象徴の一つだが、
その中に流れていた「鉄道マン魂」が、
今回の映画にも流れていて、かっこ良かった。

かっこ良い大人、憧れる大人がいないと、
今だけ、自分だけと、子ども達の目線が下がる。

この映画を観た子ども達から、
JR東日本を目指す人が生まれれば、
協力し甲斐もあったというものだろう。

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