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「社長のビタミン・一日一語」第6148号~第6152号(2025.4.9~4.17発行)
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第6148号の「一日一語」は、『「秋田の変化を希望に出来るか?」』
●トランプとの交渉は急がない方がいい
昨日、石破総理は、トランプ大統領と25分電話会談を行い、
「日本が5年連続で世界最大の対米投資国である」ことを強調し、
「アメリカの関税措置により、日本企業の投資余力が減退することを
強く懸念している」と伝えたそうだ。
今後、閣僚級での討議を行うそうだが、
(国内産業のサポートを行いつつ)あまり結果を急がない方がいい。
抜け駆け的な交渉だと、日本の信用は落ちる。
この関税措置は、100%失敗に終わる。
その間違いにトランプが気付いたときに、
世界との話し合いステージ創りを行う
コーディネートポジションを確保しておくことだ。
●秋田の変化を希望に出来るか?
秋田県知事選や秋田市など4市町長選を含む
9選挙が6日、投開票された。
知事選は無所属新顔で元県議会副議長の鈴木健太氏(49)が、
元副知事の猿田和三氏(62)ら無所属新顔2人を破り、
初当選を果たした。
県政の新リーダー誕生は16年ぶりだが、臥龍は得票数に驚いた。
鈴木健太氏 273,270票
猿田和三氏 189,382票
もっと僅差かと思っていたので、
県民の人口減少対策を始めとする
秋田の課題への危機感は大きいと知った。
それだけに、この期待に応えないと、
秋田のラストチャンスが潰えるとの危機感も感じた。
鈴木氏は、人口減少食い止めの鍵を、
子育て世代が秋田に帰ってきていただくことに置いていたが、
秋田に帰りたいと思っていただける
魅力的な受け皿企業が多数誕生しないと難しい。
このことが、臥龍が関わっている
「秋田同志船団」の使命だと、身が引き締まる思いだ。
当選された、これからが勝負だ!
しかしこれは、人口減少に苦しむ地方の共通課題だ。
「秋田が変われば日本が変わる」を合言葉に、
「秋田モデル」を成立させ、全国に波及したいと願う。
昨日、石破総理は、トランプ大統領と25分電話会談を行い、
「日本が5年連続で世界最大の対米投資国である」ことを強調し、
「アメリカの関税措置により、日本企業の投資余力が減退することを
強く懸念している」と伝えたそうだ。
今後、閣僚級での討議を行うそうだが、
(国内産業のサポートを行いつつ)あまり結果を急がない方がいい。
抜け駆け的な交渉だと、日本の信用は落ちる。
この関税措置は、100%失敗に終わる。
その間違いにトランプが気付いたときに、
世界との話し合いステージ創りを行う
コーディネートポジションを確保しておくことだ。
●秋田の変化を希望に出来るか?
秋田県知事選や秋田市など4市町長選を含む
9選挙が6日、投開票された。
知事選は無所属新顔で元県議会副議長の鈴木健太氏(49)が、
元副知事の猿田和三氏(62)ら無所属新顔2人を破り、
初当選を果たした。
県政の新リーダー誕生は16年ぶりだが、臥龍は得票数に驚いた。
鈴木健太氏 273,270票
猿田和三氏 189,382票
もっと僅差かと思っていたので、
県民の人口減少対策を始めとする
秋田の課題への危機感は大きいと知った。
それだけに、この期待に応えないと、
秋田のラストチャンスが潰えるとの危機感も感じた。
鈴木氏は、人口減少食い止めの鍵を、
子育て世代が秋田に帰ってきていただくことに置いていたが、
秋田に帰りたいと思っていただける
魅力的な受け皿企業が多数誕生しないと難しい。
このことが、臥龍が関わっている
「秋田同志船団」の使命だと、身が引き締まる思いだ。
当選された、これからが勝負だ!
しかしこれは、人口減少に苦しむ地方の共通課題だ。
「秋田が変われば日本が変わる」を合言葉に、
「秋田モデル」を成立させ、全国に波及したいと願う。
第6149号の「一日一語」は、『「貴社の従業員はどこを見て働いていますか?」』
●「貴社の従業員はどこを見て働いていますか?」
働く労働観・仕事観もいくつかある。
自分の時間とサラリーを引き換えにするサラリーマン。
仕事の報酬は、もっとやりがいのある仕事というビジネスマン。
当然、ビジネスマンの方が生涯年収は高い。
しかしサラリーマンの方が、年収の不満を口にするが、
言っている矛盾に、自分自身では気が付いていない。
臥龍は、幸か不幸か、
20代で仕事がゲーム感覚という「ゲームズマン」になった。
幸せは、ストレスがなくなったこと。
不幸は、子どもと一緒で、ゲームを取り上げる奴に腹が立つこと。
取り上げる奴は「曜日」だった。
「曜日」に縛られたくないと思って、30歳で独立開業したが、
よく考えてみたら、25歳で、実は「ミッションマン」になっていた。
何のために生まれてきたのか?
それは自分の「志・使命感」を遂げるため。
それが「目的」であり、仕事は「手段」だった。
「目的」がいくら高くても、エベレストの頂点を目指す
「アルピニスト」のように、絶対に諦めない。
10代、20代のうちに
人生の「目的」を定めた者は、強くてハッピーだ。
臥龍の「お役立ち山」⇒ https://youtu.be/gNrssaf5eYU
8日は、顧問先の経営計画発表会だったが、その表彰式で、
「年間MVP(ノアイズム大賞)」を受賞したのは、
昨年、臥龍の研修会に参加し、
我が志・使命感という「目的」を掴んだ方だった。
「目的」を掴んだ瞬間⇒ https://youtu.be/MIJYTrvhKmo
「受賞コメント」⇒ https://youtu.be/1Mzt7ZFChRM
我が子の受賞のように、嬉しかった。
「SITプログラム」の中の「育成(I)」の鍵は、
個々の「志・使命感」の確立支援だ。
働く労働観・仕事観もいくつかある。
自分の時間とサラリーを引き換えにするサラリーマン。
仕事の報酬は、もっとやりがいのある仕事というビジネスマン。
当然、ビジネスマンの方が生涯年収は高い。
しかしサラリーマンの方が、年収の不満を口にするが、
言っている矛盾に、自分自身では気が付いていない。
臥龍は、幸か不幸か、
20代で仕事がゲーム感覚という「ゲームズマン」になった。
幸せは、ストレスがなくなったこと。
不幸は、子どもと一緒で、ゲームを取り上げる奴に腹が立つこと。
取り上げる奴は「曜日」だった。
「曜日」に縛られたくないと思って、30歳で独立開業したが、
よく考えてみたら、25歳で、実は「ミッションマン」になっていた。
何のために生まれてきたのか?
それは自分の「志・使命感」を遂げるため。
それが「目的」であり、仕事は「手段」だった。
「目的」がいくら高くても、エベレストの頂点を目指す
「アルピニスト」のように、絶対に諦めない。
10代、20代のうちに
人生の「目的」を定めた者は、強くてハッピーだ。
臥龍の「お役立ち山」⇒ https://youtu.be/gNrssaf5eYU
8日は、顧問先の経営計画発表会だったが、その表彰式で、
「年間MVP(ノアイズム大賞)」を受賞したのは、
昨年、臥龍の研修会に参加し、
我が志・使命感という「目的」を掴んだ方だった。
「目的」を掴んだ瞬間⇒ https://youtu.be/MIJYTrvhKmo
「受賞コメント」⇒ https://youtu.be/1Mzt7ZFChRM
我が子の受賞のように、嬉しかった。
「SITプログラム」の中の「育成(I)」の鍵は、
個々の「志・使命感」の確立支援だ。
第6150号の「一日一語」は、『「京都の春は『都をどり』で幕開ける!」』
●「京都の春は『都をどり』で幕開ける!」
昨日は、「都をどり」の観劇だった。
⇒ https://miyako-odori.jp/miyako/
今年で151回、京都の春を代表するイベント。
是非、一度は観ていただきたい、お勧め行事。
この「都をどり」は、あるピンチの中から生まれた。
明治の遷都で、天皇が東京に移られ、京都の気が沈んだ。
当時の京都府知事が、祇園の名門お茶屋「一力亭」の当主に相談し、
「一力亭」の当主は、芸妓・舞妓を一堂に集めた舞台の披露案を、
祇園の舞「京舞井上流家元・井上八千代師匠」に持ち掛け、
1872年(明治5年)に誕生した。
これが、京都を元気にしようという
「都をどり」のスタートだった。
通常は、舞台の花道は1本だが、「都をどり」は、
舞台に向けて両側2本という独特の花道が披露され、観客を驚かせた。
現在、コロナ禍の人財難から抜け切れていないため、
両側2本に各10名の踊り手準備が大変ではあるが、顔晴って欲しい。
この日も、「都をどり」の発端を担った
「一力亭」のおかみさんは、八面六臂の活躍だった。
たまたま臥龍とは同い年。
https://www.omotesenke.jp/chanoyu/7_1_44b.html
「都をどり」を観劇した後は、臥龍の第二の我が家の一つ
「一力亭」で座敷を楽しませていただいた。
https://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/itiriki.html
日本も地方はやや元気がない。
各地の有志による地方を元気になる企画を考えたいものだ。
そして今日は、「大阪・万博」の開園日。
4月にお越しになる方は、少し足を延ばして、是非、「都をどり」も!
昨日は、「都をどり」の観劇だった。
⇒ https://miyako-odori.jp/miyako/
今年で151回、京都の春を代表するイベント。
是非、一度は観ていただきたい、お勧め行事。
この「都をどり」は、あるピンチの中から生まれた。
明治の遷都で、天皇が東京に移られ、京都の気が沈んだ。
当時の京都府知事が、祇園の名門お茶屋「一力亭」の当主に相談し、
「一力亭」の当主は、芸妓・舞妓を一堂に集めた舞台の披露案を、
祇園の舞「京舞井上流家元・井上八千代師匠」に持ち掛け、
1872年(明治5年)に誕生した。
これが、京都を元気にしようという
「都をどり」のスタートだった。
通常は、舞台の花道は1本だが、「都をどり」は、
舞台に向けて両側2本という独特の花道が披露され、観客を驚かせた。
現在、コロナ禍の人財難から抜け切れていないため、
両側2本に各10名の踊り手準備が大変ではあるが、顔晴って欲しい。
この日も、「都をどり」の発端を担った
「一力亭」のおかみさんは、八面六臂の活躍だった。
たまたま臥龍とは同い年。
https://www.omotesenke.jp/chanoyu/7_1_44b.html
「都をどり」を観劇した後は、臥龍の第二の我が家の一つ
「一力亭」で座敷を楽しませていただいた。
https://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/itiriki.html
日本も地方はやや元気がない。
各地の有志による地方を元気になる企画を考えたいものだ。
そして今日は、「大阪・万博」の開園日。
4月にお越しになる方は、少し足を延ばして、是非、「都をどり」も!
第6151号の「一日一語」は、『「昭和世代、もっと堂々と胸を張ろうよ!」』
●「昭和世代、もっと堂々と胸を張ろうよ!」
昭和世代、スポーツの主流は野球だった。
今はスピード重視で多様化している。
たまたまホテルでの映像チョイスで、
最初のテレビシリーズでの「踊る(踊る大捜査線)」を観た。
やっぱり泣けた。
野球のようなテンポ、これのどこが悪い。
テレビの懐古番組で、昭和文化がよく出る。
これはこれでいいのだが、臥龍は、
「昭和世代、もっと堂々と胸を張れ、
いいものはいい、だめなものはだめと
はっきりと次の世代に伝えよ!」と言いたい。
戦後、日本は「自由」な国だ。
これは当たり前のようだが、
世界にある「不自由な国」に目を転じれば、
何とも有難いことと分かる。
「自由」だから「楽な道」を選ぶのも自由。
「自由」だから「成長の道」を選ぶのも自由。
社会人としてのスタートに当たって、
貴社の新入社員は、どちらの道を選んでいますか?
臥龍の新入社員研修受講生の代表的な感想は、以下の通り。
「こんなに楽しく、笑顔になって、
感動した研修会は生まれて初めて!」
「その上で、仲間との絆がとても強くなり、
個人としても最高の成長体験になった!」
社会人のスタート時に、
「成長の道は楽しいんだ!」という体験をした人は、
その後、驚異の成長を遂げていく!
ある顧問先での
「幹部候補生研修(新入社員研修)」の三日目の決意表明。
映像⇒ https://youtu.be/fzznWi_cEJM
臥龍は、今だからこそ、
昭和世代が伝えるべき大事なものがあると思っている。
その一つが「SITプログラム」だ。
昭和世代、スポーツの主流は野球だった。
今はスピード重視で多様化している。
たまたまホテルでの映像チョイスで、
最初のテレビシリーズでの「踊る(踊る大捜査線)」を観た。
やっぱり泣けた。
野球のようなテンポ、これのどこが悪い。
テレビの懐古番組で、昭和文化がよく出る。
これはこれでいいのだが、臥龍は、
「昭和世代、もっと堂々と胸を張れ、
いいものはいい、だめなものはだめと
はっきりと次の世代に伝えよ!」と言いたい。
戦後、日本は「自由」な国だ。
これは当たり前のようだが、
世界にある「不自由な国」に目を転じれば、
何とも有難いことと分かる。
「自由」だから「楽な道」を選ぶのも自由。
「自由」だから「成長の道」を選ぶのも自由。
社会人としてのスタートに当たって、
貴社の新入社員は、どちらの道を選んでいますか?
臥龍の新入社員研修受講生の代表的な感想は、以下の通り。
「こんなに楽しく、笑顔になって、
感動した研修会は生まれて初めて!」
「その上で、仲間との絆がとても強くなり、
個人としても最高の成長体験になった!」
社会人のスタート時に、
「成長の道は楽しいんだ!」という体験をした人は、
その後、驚異の成長を遂げていく!
ある顧問先での
「幹部候補生研修(新入社員研修)」の三日目の決意表明。
映像⇒ https://youtu.be/fzznWi_cEJM
臥龍は、今だからこそ、
昭和世代が伝えるべき大事なものがあると思っている。
その一つが「SITプログラム」だ。
第6152号の「一日一語」は、『「自分の財布で考えないこと」』
●「自分の財布で考えないこと」
毎月行っている銀座の理容室の後、
有楽町の吉野家でランチ。
散髪代は二万円、牛丼は千円。
どちらも満足。
価格は絶対的なものだが、
価値は相対的なもの。
事前期待を超えれば感動。
事前期待通りなら満足。
事前期待を下回れば不満足。
高い安いは値段じゃない。
事前期待を超えた価値なら安い。
上記の理容室も吉野家も満席。
あなたのお店、あなたのお仕事は、
お客様の事前期待を超えていますか?
超えていたら安いのです。
Q1.あなたが来ていただきたいお客様はどういう方ですか?
Q2.その方が求める事前期待は何ですか?
Q3.その事前期待をいつでもどこでも誰でもが超える
「情熱と仕組み」は大丈夫ですか?
秋田の知人が銀座に鉄板焼きの店を出しました。
秋田感覚で、客単価5万大丈夫かなあ、でオープン。
客席が埋まりません。
ある方が、「安すぎるんだ」と忠告。
客単価を10万にしたら、即満席。
「自分の財布で考えないこと」だ。
毎月行っている銀座の理容室の後、
有楽町の吉野家でランチ。
散髪代は二万円、牛丼は千円。
どちらも満足。
価格は絶対的なものだが、
価値は相対的なもの。
事前期待を超えれば感動。
事前期待通りなら満足。
事前期待を下回れば不満足。
高い安いは値段じゃない。
事前期待を超えた価値なら安い。
上記の理容室も吉野家も満席。
あなたのお店、あなたのお仕事は、
お客様の事前期待を超えていますか?
超えていたら安いのです。
Q1.あなたが来ていただきたいお客様はどういう方ですか?
Q2.その方が求める事前期待は何ですか?
Q3.その事前期待をいつでもどこでも誰でもが超える
「情熱と仕組み」は大丈夫ですか?
秋田の知人が銀座に鉄板焼きの店を出しました。
秋田感覚で、客単価5万大丈夫かなあ、でオープン。
客席が埋まりません。
ある方が、「安すぎるんだ」と忠告。
客単価を10万にしたら、即満席。
「自分の財布で考えないこと」だ。
事務所移転のお知らせ
この度、一般社団法人「志授業」推進協議会は、下記へ移転いたしました。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
[新所在地]
〒135-0062
東京都江東区東雲
1-9-31ー4304
TEL 03-5547-4801
FAX 03-5547-4806
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