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「社長のビタミン・一日一語」第6143号~第6147号(2025.4.1~4.8発行)
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第6143号の「一日一語」は、『「年商100億まではわんぱくでいい」』
●「経営は、顧客ファーストではなく、従業員ファーストだぞ」
昨日は、顧問先のD-tennisさんの第13期経営方針発表会だった。
D-tennis⇒ https://www.d-tennis.co.jp/company/
名前の通りテニススクールだが、2009年に個人事業として1号店開業、
15年目で26店舗、150名、年商7億に成長している。
まだまだ規模は小さいが、毎年、増収してきているのが素晴らしい。
成長の契機は、10年前のノアインドアステージの大西雅之社長からのおせっかい。
D-tennisの平本照生社長は、大西社長の
「君は、従業員の誕生日に手書きのメッセージを贈っているか?
経営は、顧客ファーストではなく、従業員ファーストだぞ」にピンと来て、
素直に実行に移した。
ここから持続的成長が始まった。
そして昨年から臥龍は、幹部候補生のぜい変を支援させていただいている。
昨日の従業員表彰の中で、
臥龍の塾に来られた苦木嶺さんが、「ぜい変大賞」を受賞された。
我が事のように嬉しい!
■「年商100億まではわんぱくでいい、逞しくあって欲しい」
昨日の経営方針発表会、欠点凝視の人、
手順やマナーにこだわる人から見たら、つっこみところは満載だ。
しかし臥龍は、これでいいと思った。
年商100億までは、
めだかの群れのように、こぎれいにまとまる必要はない。
野武士の集団、但し、「志高き野武士の集団」であればいい。
臥龍は、「粗にして野だが卑ではない」という言葉が好きだ。
https://www.toppoint.jp/library/20120510
平本社長の念願は、「テニス業界で従業員満足度NO.1の企業を創る」だ。
前期の成果報告の中で、
「一番嬉しかったのは、従業員から年収1000万円プレイヤーが
数名誕生したことだ!」とおっしゃっていた。
今期の経営目標の中でも、「長期休暇を年3回、
決算賞与は夏・冬以上に、平均年収10%アップ」を力説されていた。
それでも大企業には、休日、年収、福利厚生では敵わないだろう。
でも臥龍は思った。
”D-tennisの従業員の幸福度は、ソフトバンクやユニクロよりも上だろうな”
経営方針発表会の中で、
従業員のために泣ける社長、社長のために泣ける従業員、
この場面を何度も見たら、そう思ってもいいのではないだろうか?
昨日は、顧問先のD-tennisさんの第13期経営方針発表会だった。
D-tennis⇒ https://www.d-tennis.co.jp/company/
名前の通りテニススクールだが、2009年に個人事業として1号店開業、
15年目で26店舗、150名、年商7億に成長している。
まだまだ規模は小さいが、毎年、増収してきているのが素晴らしい。
成長の契機は、10年前のノアインドアステージの大西雅之社長からのおせっかい。
D-tennisの平本照生社長は、大西社長の
「君は、従業員の誕生日に手書きのメッセージを贈っているか?
経営は、顧客ファーストではなく、従業員ファーストだぞ」にピンと来て、
素直に実行に移した。
ここから持続的成長が始まった。
そして昨年から臥龍は、幹部候補生のぜい変を支援させていただいている。
昨日の従業員表彰の中で、
臥龍の塾に来られた苦木嶺さんが、「ぜい変大賞」を受賞された。
我が事のように嬉しい!
■「年商100億まではわんぱくでいい、逞しくあって欲しい」
昨日の経営方針発表会、欠点凝視の人、
手順やマナーにこだわる人から見たら、つっこみところは満載だ。
しかし臥龍は、これでいいと思った。
年商100億までは、
めだかの群れのように、こぎれいにまとまる必要はない。
野武士の集団、但し、「志高き野武士の集団」であればいい。
臥龍は、「粗にして野だが卑ではない」という言葉が好きだ。
https://www.toppoint.jp/library/20120510
平本社長の念願は、「テニス業界で従業員満足度NO.1の企業を創る」だ。
前期の成果報告の中で、
「一番嬉しかったのは、従業員から年収1000万円プレイヤーが
数名誕生したことだ!」とおっしゃっていた。
今期の経営目標の中でも、「長期休暇を年3回、
決算賞与は夏・冬以上に、平均年収10%アップ」を力説されていた。
それでも大企業には、休日、年収、福利厚生では敵わないだろう。
でも臥龍は思った。
”D-tennisの従業員の幸福度は、ソフトバンクやユニクロよりも上だろうな”
経営方針発表会の中で、
従業員のために泣ける社長、社長のために泣ける従業員、
この場面を何度も見たら、そう思ってもいいのではないだろうか?
第6144号の「一日一語」は、『「本当は入職式」』
●「本当は入職式」
今年の新社会人は、89万人。
昨日は、全国的に「入社式」。
昨日、参加させていただいた「入社式」で、
臥龍は以下のように祝辞を述べた。
「おめでとうございます」、
でも今日は、本当は「入職式」。
だって、就職活動の結果であって、
就社活動ではないからだ。
入社がゴールではなく、
職のプロになるスタートだ。
「マイ・プロジェクト30」、30歳のときには、
どういうプロになっていたいかを
決意表明してもらう場が、「入職式」だ。
明日からの研修で、
「マイ・プロジェクト30」を明確にしよう。
そして一番大事なことは、個人として「幸福」なこと、
これ以上の価値はない。
幸福の四葉のクローバーは、「健康寿命の延伸」
「良き人間関係」「最低限の個人金融資産」
「働きがいあふれる日々」で構成されている。
これを「ください」ではなく、
全ては自分次第という「人生経営の社長」ですか?
社会人になるに当たり、
自分は「人生経営の社長」に就任済かを
確認してください。
なお臥龍の研修会では、この「入職式」を織り込み、
「もし今年、自分が新社会人になったとしたら、
全身全霊で打ち込みお志事は何か?」を考え、
表明していただいている。
慣れ、流れとは違う「第二創生人生」の
幕開けを見届けるのは、ハッピーだ。
ちなみに3月31日のD-tennisさんの経営方針発表会で、
「ぜい変大賞」を受賞した苦木嶺さんも、
まさに「第二創生人生」を歩まれている。
ぜい変の瞬間⇒ https://youtu.be/w2x5XgiBXgk
今年の新社会人は、89万人。
昨日は、全国的に「入社式」。
昨日、参加させていただいた「入社式」で、
臥龍は以下のように祝辞を述べた。
「おめでとうございます」、
でも今日は、本当は「入職式」。
だって、就職活動の結果であって、
就社活動ではないからだ。
入社がゴールではなく、
職のプロになるスタートだ。
「マイ・プロジェクト30」、30歳のときには、
どういうプロになっていたいかを
決意表明してもらう場が、「入職式」だ。
明日からの研修で、
「マイ・プロジェクト30」を明確にしよう。
そして一番大事なことは、個人として「幸福」なこと、
これ以上の価値はない。
幸福の四葉のクローバーは、「健康寿命の延伸」
「良き人間関係」「最低限の個人金融資産」
「働きがいあふれる日々」で構成されている。
これを「ください」ではなく、
全ては自分次第という「人生経営の社長」ですか?
社会人になるに当たり、
自分は「人生経営の社長」に就任済かを
確認してください。
なお臥龍の研修会では、この「入職式」を織り込み、
「もし今年、自分が新社会人になったとしたら、
全身全霊で打ち込みお志事は何か?」を考え、
表明していただいている。
慣れ、流れとは違う「第二創生人生」の
幕開けを見届けるのは、ハッピーだ。
ちなみに3月31日のD-tennisさんの経営方針発表会で、
「ぜい変大賞」を受賞した苦木嶺さんも、
まさに「第二創生人生」を歩まれている。
ぜい変の瞬間⇒ https://youtu.be/w2x5XgiBXgk
第6145号の「一日一語」は、『「アメリカの終わりの始まりとなった日」』
●「アメリカが解放された日か?ORアメリカの終わりの始まりとなった日か?」
昨日、トランプの関税台風が起こった。
3月20日に、製造メーカー集積地の台中(台湾)で、
トランプ関税を見越し、工場がフル稼働、
お客さまによっては船便ではなく
飛行機をチャーターしてアメリカに送っていると聞いたが、
その見通し通りになった。
トランプ大統領は、
「アメリカが解放された日」と宣言したが、
臥龍は、「アメリカの終わりの始まりとなった日」だと思う。
以下は10年前に読んだある予言だが、あくまで予言であり、
またどこまで真実かは確かめようがないが、
一読した時に背筋が凍ったことは、よく覚えている。
■こういう発言がありました。
・「アメリカは第44代の
アフリカ系の大統領が実質、最後の大統領になるわ」
・「45代の大統領は深刻な経済危機で
ホワイトハウスに入るのが危うくなるのよ」
・「みんな経済問題のことで第45第大統領に期待するの。
だけど、人々の期待とは反対のことが起こる。
彼は国を弱体化させるし、
国は北部と南部の間で争いがエスカレートするわ」
・「国から人がいなくなる。ほとんど“空っぽ”の状態ね」
■誰が、いつ、発言したのでしょうか?
東欧ブルガリアの有名予言者、ババ・ヴァンガさん
1996年に85歳で亡くなっている。
生前予言の的中率85%!
2001年アメリカ同時多発テロ、イスラム国の台頭、
イギリスのEUからの離脱、アラブの春など。
正式記録は、国家機密として厳重保管、
非公開、非公開だからどこまでが真実か、図り難い。
しかし、間違いなく世界的に不況になる。
アメリカは、インフレで苦しむ国民が、
期待してトランプに投票したが、
関税で真逆のことが起きる。
そして製造業の復活というが、
製造業コンサルの経験が多い臥龍は、
一度途切れたメーカー力が、
そう簡単には復活しないことは容易に想像できる。
イエスマンだけ揃えた政権は、
こんな簡単なことも分からない「裸の王様」を生み出す。
昨年公開された映画「シブル・ウォー アメリカ最後の日」も、
予言になりそうだから怖い!
https://happinet-phantom.com/a24/civilwar/
国難正念場の向こう5年間、日本丸の舵を託すトップは誰か?
臥龍の現役最後の5年間が国難正念場、これも向き合うしかない。
だから政治にも、関心を持たざるを得ない。
昨日、トランプの関税台風が起こった。
3月20日に、製造メーカー集積地の台中(台湾)で、
トランプ関税を見越し、工場がフル稼働、
お客さまによっては船便ではなく
飛行機をチャーターしてアメリカに送っていると聞いたが、
その見通し通りになった。
トランプ大統領は、
「アメリカが解放された日」と宣言したが、
臥龍は、「アメリカの終わりの始まりとなった日」だと思う。
以下は10年前に読んだある予言だが、あくまで予言であり、
またどこまで真実かは確かめようがないが、
一読した時に背筋が凍ったことは、よく覚えている。
■こういう発言がありました。
・「アメリカは第44代の
アフリカ系の大統領が実質、最後の大統領になるわ」
・「45代の大統領は深刻な経済危機で
ホワイトハウスに入るのが危うくなるのよ」
・「みんな経済問題のことで第45第大統領に期待するの。
だけど、人々の期待とは反対のことが起こる。
彼は国を弱体化させるし、
国は北部と南部の間で争いがエスカレートするわ」
・「国から人がいなくなる。ほとんど“空っぽ”の状態ね」
■誰が、いつ、発言したのでしょうか?
東欧ブルガリアの有名予言者、ババ・ヴァンガさん
1996年に85歳で亡くなっている。
生前予言の的中率85%!
2001年アメリカ同時多発テロ、イスラム国の台頭、
イギリスのEUからの離脱、アラブの春など。
正式記録は、国家機密として厳重保管、
非公開、非公開だからどこまでが真実か、図り難い。
しかし、間違いなく世界的に不況になる。
アメリカは、インフレで苦しむ国民が、
期待してトランプに投票したが、
関税で真逆のことが起きる。
そして製造業の復活というが、
製造業コンサルの経験が多い臥龍は、
一度途切れたメーカー力が、
そう簡単には復活しないことは容易に想像できる。
イエスマンだけ揃えた政権は、
こんな簡単なことも分からない「裸の王様」を生み出す。
昨年公開された映画「シブル・ウォー アメリカ最後の日」も、
予言になりそうだから怖い!
https://happinet-phantom.com/a24/civilwar/
国難正念場の向こう5年間、日本丸の舵を託すトップは誰か?
臥龍の現役最後の5年間が国難正念場、これも向き合うしかない。
だから政治にも、関心を持たざるを得ない。
第6146号の「一日一語」は、『「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」が大事!』
●「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」が大事!
昨日、岡山での「志授業」講師認定試験に合格された方が、
「臥龍先生に会いたい」と上京されてきた。
せっかくなのでランチをご一緒して、
「今回はどういうご用事があっての上京ですか?」と
お聞きしたところ、「臥龍先生にお会いすることです」と
お聞きしてビックリ!
「お伝えしようとした時、そもそもお創りになった方から
直接その創出の想いをお聞きした方が、
より正しく力強い伝導が出来ると信じています」
なるほどと思うと同時に、臥龍自身の
「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」を思い起こされた。
人財育成の奥義は、萩の「松下村塾」を訪問して感じた。
文明法則史学の奥義は、生前に
(創始者である)村山節先生にお会いして感じた。
松下幸之助翁の経営哲学は、
PHPや真々庵や記念館を訪ねて感じた。
後藤新平先生の志・使命感は、岩手の生家や記念館、
民生長官として活躍された台湾、
満鉄総裁をされた大連などに行って感じた。
32歳の折に、ワタミの渡邊美樹さん、HISの澤田秀雄さん、
アスクルの岩田彰一郎さんなどをインタビューして、
「ゼロイチの開発者」とは
サラリーマン経営者とはまったく違うことを感じた。
頭に入れた知識と腹落ちした胆識とはまったく違う。
知識を語っても相手の頭にしか届かない、相手も動かない。
胆識を語れば、相手の腹に響き、相手が行動に移してくれる。
腹落ちした学びのためには、
「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」が大事なこと、
想起させていただき、グラン美都子さんには感謝!
以下も「採用力」の「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」企画だ。
昨日、岡山での「志授業」講師認定試験に合格された方が、
「臥龍先生に会いたい」と上京されてきた。
せっかくなのでランチをご一緒して、
「今回はどういうご用事があっての上京ですか?」と
お聞きしたところ、「臥龍先生にお会いすることです」と
お聞きしてビックリ!
「お伝えしようとした時、そもそもお創りになった方から
直接その創出の想いをお聞きした方が、
より正しく力強い伝導が出来ると信じています」
なるほどと思うと同時に、臥龍自身の
「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」を思い起こされた。
人財育成の奥義は、萩の「松下村塾」を訪問して感じた。
文明法則史学の奥義は、生前に
(創始者である)村山節先生にお会いして感じた。
松下幸之助翁の経営哲学は、
PHPや真々庵や記念館を訪ねて感じた。
後藤新平先生の志・使命感は、岩手の生家や記念館、
民生長官として活躍された台湾、
満鉄総裁をされた大連などに行って感じた。
32歳の折に、ワタミの渡邊美樹さん、HISの澤田秀雄さん、
アスクルの岩田彰一郎さんなどをインタビューして、
「ゼロイチの開発者」とは
サラリーマン経営者とはまったく違うことを感じた。
頭に入れた知識と腹落ちした胆識とはまったく違う。
知識を語っても相手の頭にしか届かない、相手も動かない。
胆識を語れば、相手の腹に響き、相手が行動に移してくれる。
腹落ちした学びのためには、
「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」が大事なこと、
想起させていただき、グラン美都子さんには感謝!
以下も「採用力」の「学びの原点”メッカ(聖地)訪問”」企画だ。
第6147号の「一日一語」は、『「家族、この厄介で愛おしいもの」』
●「家族、この厄介で愛おしいもの」
今年18本目の映画は「HERE 時を越えて」だった。
https://here-movie.jp/
ロバート・ゼメキス監督、主演はトム・ハンクスという
「フォレスト・ガンプ/一期一会」のコンビと聞いて、
これは観なければと思った。
「HERE」、カメラは、アメリカ、
ジョージア州のある家のリビングルームを固定で撮る。
104分間、同じ位置でカメラが回り続けて、
それでも映画になるからイマジネーションの世界は凄い。
位置は一緒だが、恐竜の時代から現代まで、
時間は行ったり来たりする。
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、
オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。
さらに時を越えて、オークの木が伐採され、
土地がならされ、1907年に一軒の家が建つ。
そこから100年強の間に、幾つかの家族が住み、
子ども達が育ち、巣立っていく。
そして夫婦が、酸いも甘いもを入り混ぜながら、
時を重ねてゆく。
この場面は、幾つかの家族が平行して描かれ、
しかも時間軸は行ったり来たり。
しかし違和感なく見れるのは、この家族のシーン、
個々の観客の人生体験と幾つか重なっているからだろう。
臥龍は都合12回引越をしているので、
このような「定位置定点観測」は出来ないが、
ずっと同じお家に住まわれている方には、
また一段と深い共感度があるだろう。
「家族、この厄介で愛おしいもの」(臥龍)
これをじっくり味わってみるのも、普段ない旅路だ。
それにしても、高校生から晩年までを
トム・ハンクスが演じれるのも、CG時代の賜物だ。
アトランタは米国のジョージア州の州都で、
南北戦争と1960 年代の公民権運動の両方において、
重要な役割を果たしている。
それも映画では、背景の一つとなっている。
ジョージア州
⇒ https://www.gousa.jp/state/georgia
また一度は行ってみたいところリストが増えた。
今年18本目の映画は「HERE 時を越えて」だった。
https://here-movie.jp/
ロバート・ゼメキス監督、主演はトム・ハンクスという
「フォレスト・ガンプ/一期一会」のコンビと聞いて、
これは観なければと思った。
「HERE」、カメラは、アメリカ、
ジョージア州のある家のリビングルームを固定で撮る。
104分間、同じ位置でカメラが回り続けて、
それでも映画になるからイマジネーションの世界は凄い。
位置は一緒だが、恐竜の時代から現代まで、
時間は行ったり来たりする。
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、
オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。
さらに時を越えて、オークの木が伐採され、
土地がならされ、1907年に一軒の家が建つ。
そこから100年強の間に、幾つかの家族が住み、
子ども達が育ち、巣立っていく。
そして夫婦が、酸いも甘いもを入り混ぜながら、
時を重ねてゆく。
この場面は、幾つかの家族が平行して描かれ、
しかも時間軸は行ったり来たり。
しかし違和感なく見れるのは、この家族のシーン、
個々の観客の人生体験と幾つか重なっているからだろう。
臥龍は都合12回引越をしているので、
このような「定位置定点観測」は出来ないが、
ずっと同じお家に住まわれている方には、
また一段と深い共感度があるだろう。
「家族、この厄介で愛おしいもの」(臥龍)
これをじっくり味わってみるのも、普段ない旅路だ。
それにしても、高校生から晩年までを
トム・ハンクスが演じれるのも、CG時代の賜物だ。
アトランタは米国のジョージア州の州都で、
南北戦争と1960 年代の公民権運動の両方において、
重要な役割を果たしている。
それも映画では、背景の一つとなっている。
ジョージア州
⇒ https://www.gousa.jp/state/georgia
また一度は行ってみたいところリストが増えた。
事務所移転のお知らせ
この度、一般社団法人「志授業」推進協議会は、下記へ移転いたしました。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
[新所在地]
〒135-0062
東京都江東区東雲
1-9-31ー4304
TEL 03-5547-4801
FAX 03-5547-4806
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