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「社長のビタミン・一日一語」第6133号~第6137号(2025.3.7~3.18発行)

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第6133号の「一日一語」は、『「習慣力を生み出す仕組み開発は必須」』
●「習慣力を生み出す仕組み開発は必須」

人は習慣で出来ている。

その習慣の数が、
その人のブランドを形成する。

小さな約束でも守る習慣が、
信用できる人ブランドを創る。

常にポジティブな言葉を発する習慣が、
明るい人というブランドを創る。

常に相手の期待を超える習慣が、
頼れる人というブランドを創る。

しかし、この習慣力、
臥龍が想像する以上に困難なことと知った。

「ランニングをはじめても、
1日だけで終わる人がおよそ半分。

30日間続けられる人は、100人中で5~6人。
94%は途中で挫折し、中断している」

『200万人の「挫折」と「成功」の
データからわかった継続する技術』
(戸田大介・著)より

これを読んでどう思ったか?

A.やっぱり習慣化は難しい。

B.では習慣化の率が高い企業を創れば、
大きな育成差別化となる。

AとBで、もう思考の習慣が違う。

Aは「暗転思考習慣」、Bは「陽転思考習慣」。

幸い臥龍は、人財育成研修で、
日本一と思われる「習慣化」実績を出すことが出来ている。

それは、意思力で習慣化が出来る人は6%でも、
仕組み化で出来る人が80%は居るからだ。

事例⇒ https://youtu.be/1uAC8RCBI6w

貴社も、習慣力を生み出す仕組み開発に取り組んで欲しい。

これは経営者が思う以上に、絶大な人財育成効果を生み出す。

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第6134号の「一日一語」は、『「全体最適・未来最適の視座で働くスタッフは、間違いなく幹部候補生」』
●「全体最適・未来最適の視座で働くスタッフは、間違いなく幹部候補生」

来月は、全国的に入社式が行われる。

その準備で大事なことは、「働く視座」を上げる研修の用意だ。

視座を上げることは、入社した日からでも出来る。

「新入社員という立場は変わらないが、
社長の気持ちになって働くことは、
今日からでも出来る」(松下幸之助翁の入社式での言葉)

社長の気持ちになる代表的な視座は、以下の二つ。

「出来る、出来ないではなく、やるしかない。
 言い訳ゼロへ準備と実行を怠らない」

社長は、給料日がきたら給料払わないといけない。

支払日がきたら支払いをしなくてはいけない。

納税日がきたら納税しなくてはならない。

「言い訳ゼロへ準備と実行を怠らない」

もう一つは、「全体最適・未来最適の視座」だ。

視座が低いと、部署都合などの「部分最適」、
今の成果だけで満足する「現在最適」で
思考・判断することが多い。

しかし、経営者は全社バランス、社会との共生などの
「全体最適」で思考・判断しなくてはならない。

また、今の成果だけでなく、
「未来最適」を生み出すための業態開発、先行投資、
採用や育成に注力しないといけない。

20代から「全体最適・未来最適の視座」で働くスタッフは、
間違いなく幹部候補生だ。

入社式の前に視座を上げる研修を受けた新人の言葉
事例⇒ https://youtu.be/C80i_J2Z9Sg

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第6135号の「一日一語」は、『「ミシュランガイド」を置き換え考してみる!』
●「目指さないと可能性はゼロ」は確かだ!

ベトナムでは、毎日、ネットフリックスで映画鑑賞。

最後に観たのが、
見逃していたテレビシリーズ「グラン・メゾン東京」。
https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/

一気見して、頭はクラクラだったが、実に面白かった。

開店1年でミシュラン三つ星を目指すという
トンデモストーリーだが、
「目指さないと可能性はゼロ」は確かだ。

ご存知の方も多いが、ミシュランには
レッドブックのレストランとグリーンブックの観光地がある。

いずれにしても「三つ星」は、そこに行くためだけに、
その国を訪れても悔いがないところという評価基準がある。

臥龍が、信州・松本市の観光大使をしていたときに、
長野で「三つ星」だったのは、
(今も変わらないが)松本城と善光寺だった。

2019年放送の「グラン・メゾン東京」は、
タイムリーには観ていなかったが、同時期の臥龍は、
毎月一店、ミシュラン星で食事をしていた。

素人ながら、二つ星と三つ星の違いは、強烈だった。

三つ星は、横綱相撲で、お客様を緊張させない。

その中でも、当時、宮崎辰さんがホール指揮を執っていた
恵比寿の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」の
温かみには、ハートを奪われた。
https://www.c-rays.co.jp/professional/miyazakishin/
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13009310/

帰国したら、ミシュラン星巡りを再開しようと思う。

先ず行ってみたいのは、「グラン・メゾン東京」のモデル店だが、
向こう三か月先まで満席なので、
チャンスを見てにはなりますが・・・。
https://www.quintessence.jp/access.html


■共に業界の「三つ星」を目指そう!

貴社や貴店でも、業界の「三つ星」を目指そう!

貴社や貴店を利用したいがために、
世界や全国から訪れたくなる「三つ星」を目指せば、
少なくとも地域では断トツの繁盛企業、繁盛店になるはずだ。

これは、本気でエベレストを目指せば、
半分でも富士山を超える理屈だ。

「役職よりも役柄先行」でいえば、
「三つ星」を獲るところは、
普段から「三つ星」を演じているということだ。

コサルタントや研修講師の方々も、
業界の「三ツ星」を目指そう!

あなたの話を聴きたくて、
世界や全国から顧客が訪れる。

あなたの話を聴きたくて、
世界や全国から「来てくださいコール」が掛かる。

それを実現するものは、
それだけのパフォーマンスをしないと
気が済まないという「プライド」だ。

臥龍も、以下の四つの分野では、
「三つ星」であると決めている。

1.立志教育者

2.経営者専門メンター

3.第二創業実現コンサルティング

4.リーダーの覚醒支援

以下の感動経営コンサルタント認定自燃塾で、
共に業界の「三つ星」を目指そう!

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第6136号の「一日一語」は、『「微差」を生み出す文化を大切に育もう!』
●「微差だからこそ深い文化の裏付けがいる」

昨日、ベトナムから成田に帰着。

ターンテーブルで、トランクを取るときに、驚いた。

荷物がきちんと並んでいて、
かつ全ての取っ手がこちらを向いている!

ベトナムでも3度、
ターンテーブルで荷物を取る機会があったが、
かばんの並びが雑、
取っ手がたまたまこちらを向いているものもあるが、
これは偶然。

要は、ターンテーブルの上に載っていればOK、
取る人が一番取りやすい状態に置く感覚はない。

「微差」だが、これが出来る裏には、
深い文化の裏付けがあると知った。

生活者も良いサービスに慣れているからこそ、
「微差」に感動する。

レストランカシータ、テーブルには
お客さまの名前が書かれたウェルカムカードがある。

初めてのお客様には「いらっしゃいませ」、
二回目以降のお客様には「お帰りなさい」と
書かれている。

アクティブ感動引越センター、
現場のスタッフが、よくお客さまに声を掛ける。

「お疲れじゃないですか?」
「お手伝いすることありませんか?」
「必要があれば、いつでもお声掛けてくださいね」

ぬくもりの創造が理念の長坂養蜂場。

送っていただいた商品の段ボール箱、
留めてあるテープ、端っこが少し折り込まれていて、
廃棄のためにテープを剥がすときに、本当に楽だ。

これらの裏には、いずれも深い企業文化がある。

「微差」を生み出す文化を大切に育もう!

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第6137号の「一日一語」は、『「自分たちは、ブリンカーを嵌められていないか?」』
●「自分たちは、ブリンカーを嵌められていないか?」

競馬の馬にあえて視界の一部を遮る器具が付いている。

「ブリンカー」というもので、
視界を走るためだけに集中させるものらしい。
参考⇒ https://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w384.html

私たちも、無意識のうちに、
業界や地域の「ブリンカー」を嵌められていることが結構多い。

これが「同質化競争・価格競争」を生む。

これを打破する方法の一つが、
異業種や国の内外を旅する「ベンチマーキング」だ。

「視界の広さは、旅の距離に比例する」(臥龍)

日本も、アメリカから「アメリカ型資本主義」の
「ブリンカー」を嵌められているが、
そのことに気が付く人は少ない。

昨日の「視界を広げる研修」でも、以下の設問を投げかけた。

Q.あなたの国は、犯罪者をどう扱っていますか?

A.犯罪は割に合わないことを、本人には刑務所収監で、
世間には死刑執行で知らしめないといけない。
知らしめないと再犯を犯す危険性が高まる。

B.その環境で育てば、自分だってそうなっていたかもしれない。
心が穏やかになる良い環境を用意しよう。
また、人間の尊厳からみて、死刑は絶対にあり得ない。

Bを採用した国の刑務所から出た人の再犯率は、世界最低だ。

Q.あなたの国での教育方針はどちらですか?

A.ある程度の宿題があった方が、学習は進む。
統一テストがある方が、自分の位置が分かり、励みになる。
優秀な子には、私立校という進路が有ってもいい。

B.宿題や統一テストは不要。
子どもは放課後時間を目一杯楽しんで欲しい。
成績よりも幸せな生き方を知ることの方が大事。
学校は公立だけで、私立校は不要。

Bを採用した国は、学力世界一となった。

「アメリカ型資本主義」の「ブリンカー」を外すと、
「士魂商才の日本商人道」や「ヨーロッパ型資本主義」が見えてくる。

「幸せになること」が目的だとしたら、
自分が見ているもの、手段は、本当に正しい?

疑うことを忘れたら、
「ブリンカー」ではないかと自問自答してみよう。

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