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「社長のビタミン・一日一語」第6128号~第6132号(2025.2.26~3.6発行)

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第6128号の「一日一語」は、『「三年後にコンサルタントの倒産ラッシュが始まる!」』
●「三年後にコンサルタントの倒産ラッシュが始まる!」

年明けから、「コンサルタント倒産」のニュースが多発しているが、
臥龍は、本当の倒産ラッシュは3年後にくると見ている。

今年は、「AIエージェント元年」と言われている。
孫正義氏の展望スピーチ
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=BzJHh5IZV2o&t=2179s

臥龍の予想では、3年後、(コンサルタントを頼む規模の)
経営者が皆、自分の「AIエージェント」を持つと予想している。

「正しい答え」を提示する仕事は、「AIエージェント」が行ってくれる。

しかし、幾つかの正しい答えの中で、どれを選択すればいいのか?

これは、社長が決断しないといけない。

大体、「正しい答え」で全企業が発展するのであれば、
既に結果は出ていないといけない。

これだけ経営に関する本があり、たくさんのセミナー・講座があっても、
10年で半数が消えていき、残っていても赤字企業が多いのは、
結局、「正しいことをやり始める、やり続ける、やり切る」社長が少ないからだ。

「AIエージェント」によって、正しい答えに到達する時間が早くなっても、
「やり始める、やり続ける、やり切る」が増えない限り、
勝ち組は勝ち組、負け組は負け組、消滅組は消滅組のままだ。

要は、経営者の「やり始める、やり続ける、やり切る」の
背中を押せる「メンター」が必要なのだ。

経営コンサルタント、税理士、社労士などが、
自分自身の「メンター能力」を磨かないと、
三年後には一気に淘汰される。

今、巷ではAI活用のセミナーが大流行りだが、
インターネットやZoomの黎明期と同じで、そのうちに当たり前になる。

その当たり前になった三年後にむけて、準備を始めているか?

これが問われる。

32歳から「経営者専門メンター」で、
経営者の背中を押し続けてきた臥龍が、
そのコツを開示するので、活用していただきたい。

●2025年5月3~5日
第2期感動経営コンサルタント認定自燃塾IN東京
「感動経営コンサルタント」の資格認定の講座です。
★詳細は⇒ https://e-garyu.com/jinen02/

しかし、この「メンター比率」の向上は、リーダー職全員に必須だ。

何故なら、正しい答えはAIが提示しても、
「あの人に言われたら、やるしかない」は不変だからだ。

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第6129号の「一日一語」は、『「従業員のために泣ける社長に出会えて、幸せです」』
●「勝敗よりも大事なのは『残能全開』の姿勢」

勝敗は大事だが、もっと大事なことは「残能全開」の姿勢だ。

勝敗には時の運もあるが、長い人生・仕事・経営においては、
「残能全開」の方がほほ笑んでくれる確率がはるかに高い。

「残能全開」=「出し惜しみゼロ」。

先般、ノアグループでの幹部候補生研修を行った。

三班対抗の団体戦で進み、優勝すれば団体賞が授与される。

第1戦、A班10点、B班15点、C班5点
ただC班のあきらめない姿勢に感動した臥龍は
プラスボーナス点5点(計10点)を献上した。

第2戦、A班6点(累計16点)、B班9点(累計24点)、C班3点(累計13点)
第3戦、A班23点(累計39点)、B班37点(累計61点)、C班30点(累計43点)
この時点で、誰もがB班の優勝を予感した。

ところが
第4戦、A班9点(累計48点)、B班0点(累計61点)、C班18点(累計61点)
奇跡のB班、C班の同点優勝となった。

結局、第1戦の6時間粘ったあきらめない姿勢に対するボーナス点が活きた。

C班の狂喜乱舞は印象的だったが、B班の悔しさあふれる優勝も印象的だった。

B班は、半年後のフォローアップ研修に向けて、いい学びを得たようだ。

「残能全開」=「出し惜しみゼロ」の姿勢は、
一時の一喜一憂を超えることを改めて痛感した。


■「従業員のために泣ける社長に出会えて、幸せです」

臥龍にはソウルメイト中のソウルメイトが何名かいる。

井上武さんが亡くなり、小林佳雄さんが引退され、
少し寂しい感じでしたが、入れ替わるように
ノアホールディングスの大西雅之さんと出会った。

小林さんにはメンターとして関わり、
物語コーポレーションの「全員社長経営」の推進の
「一隅照」を照らせたことは、幸せだった。

勝手ながら、ノアホールディングスでは、
更に壮大な実験(?)をしたいと願っている。

「全員社長経営」にプラスして、
「リーダー全員が志・使命感を持てば、
どのような企業パワーが生まれるか?」を
見届けたいと願っている。

幹部候補生研修の終了後、大西さんには、
「大西さんのように、
従業員のために泣ける社長に出会えて、幸せです」と
メールさせていただいた。

大西さんには、お二人の息子さんがいらっしゃるが、
「従業員のために、今まで、何回泣きましたか?」と
問いたいと思う。

臥龍は、毎月のように、顧問先の従業員のために泣けている。

これはささやかな誇りだ。


PS.ウクライナのゼレンスキー大統領には、
自国民のために、もっと大人の対応をして欲しかった。

副大統領からの「トランプ大統領にもっと敬意を払うべきだ」
という挑発に対しては、

「国のトップがお互いに敬意を払うことは当然のことです。
そういうことを大国アメリカの要人が口にすることは、
国の品位を落とすので、好ましいとは思えないのですが、
いかがでしょうか?」というくらいの対応をして欲しかった。

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第6130号の「一日一語」は、『「尊敬は出来ないが、商売人としては、称賛に価する」』
●「尊敬は出来ないが、商売人としては、称賛に価する」

映画「海賊と呼ばれた男」の終盤、番頭が言う
「うちの店主は企業家の皮を被った海賊やぞ」。

「海賊と呼ばれた男」のモデル
出光佐三の経営信条は、「士魂商才」。

「ならぬものはならぬ」という「美学」がある。

「商魂商才」は、法律に触れなければ
何でもOKという「損得」だけだ。

トランプを、「大統領の皮を被った商売人」とみれば、
全ての言動のつじつまが合う。

しかも結構、商売の勘はいい。

今回の富裕層向けのアメリカの永住権を得られる
「ゴールドカード」の販売、設定額は500万ドル、
日本円にすると約7億5000万円。

トランプ大統領は100万人以上が購入すると発言しているが、
これも大風呂敷での花火上げ。

実際に100万人が購入すれば、
それだけで7500兆円、日本のGDPを超え!

実際に100万人が購入するかどうかは別として、
タイミングがいい!

かつてないほどに、戦争リスクが高まっている今、
富裕層は命と金の守り先を探している。

やはり「安全」でいえば、まだアメリカが第一位だ。

富裕層にとってみれば、500万ドルは、
命と財産を守る投資としては安い!

この売り出しタイミングは、
流石「商売人」と言わざるを得ない。

ウクライナへの対応にしても、ロシアに恩を売って、
露中の間にくさびを打つことと、
ウクライナの鉱物資源に支配権を持つという
「一石二鳥」の商売センスを感じる。

そして、やり手の商売人らしくスピードが早い。

誰もが、トランプからは目が離せない。

尊敬は出来ないが、商売人としては、称賛に価する。

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第6131号の「一日一語」は、『「健康寿命を伸ばしたいなら移住をするか?』
●「もしも、青森の方が滋賀に移住すると?」

最近、平均寿命の短い県の人が、
平均寿命の長い県に引っ越してそこの環境に溶け込んで暮らせば、
長生きできる可能性が高まる、と聞いた。

県別データ⇒ https://eleminist.com/article/2588

上記の中にあるピックアップ項目。

男女ともに平均寿命のランキングが上位の滋賀県の特徴、
失業者が少ないこと、労働時間が短いこと、単身高齢者が少ないこと、
喫煙者が少ないこと、
多量飲酒(飲酒日に1日2合以上の飲酒量)をする人が少ないこと、
ボランティアをする人が多いことなどが考えられるという。

ランキング下位の都道府県には、青森県、福島県、岩手県、秋田県など
東北地方が目立ち、なかでも青森県は、男女ともに全国最下位。

その要因として考えられるのが、
塩分摂取量の多さや高い禁煙率、飲酒量の多さなどの
生活習慣ということだ。

ということは、(実際には難しいが)青森県の方が滋賀県に移住すると、
寿命が延びるということになる。

身体を移すことは出来なくても、習慣を取り入れることは可能だ。

「10000人を60年間追跡調査してわかった
健康な人の小さな習慣」(大平哲也・著)では、
以下を結論付けている。

日本人の健康の最適解
1 タバコは一切吸わない
2 お酒は1日2合未満
3 塩分を減らしカルシウムを増やした和食をとる
4 座位時間を減らして適度な有酸素運動をする
5 肥満を解消する

健康寿命を縮める最大の理由は「高血圧」

健康の仕組みづくりの3つの柱
1 食事習慣を変える
2 自然と運動できる強制力をつける
3 ストレスを減らすように人と関わる

「健康の仕組みづくりの3つの柱」を、
「意思力」ではなく「仕組み力」で行うことが肝要だ。

38年間、病欠日ゼロの臥龍の事例だ。

1 食事習慣を変える

若い頃は朝ごはんを食べていたが、
50歳を過ぎると、
朝ごはんを食べない方が体調にいいことを知った。

「オートファジーダイエット」だ。
★詳細は⇒ https://daikokudrug.com/column/autophagy_diet/

2 自然と運動できる強制力をつける

住むマンションの条件は、必ずジムがあるところ。

今のマンションでも、月初めに毎月一か月分の予約を入れる。

泊まるホテルの条件も、極力、ジムがあるところ。

3 ストレスを減らすように人と関わる

第1に、ストレスを感じる社長とは、顧問契約を結ばない。

このことで、臥龍のコミュニティは、
「志が高く、陽転思考、成長意欲が高く、
人を大切にする社長」で構成されている。

だから、このコミュニティの行事への参加を、
皆が心待ちにする。

第2に、人は信頼するけれど期待しない、
期待するのは、コントロール可能な
自分のみという
ストレスフリーのルールを持っていることだ。

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第6132号の「一日一語」は、『「人財育成の達人は、相手の行動を変えようとはしない」』
●「人財育成の達人は、相手の行動を変えようとはしない」

本日、臥龍が社外取締役として参画している会社で、
取締役会があり、
その中で、「自己啓発」の推進が話題となった。

従業員が持続的に成長していない企業では、
企業も持続的に成長できる確率は低いので、
もっともな話題ではあるが、
どう「自己啓発」意欲を高めるかが問題だ。

臥龍の育成信条は、「相手の行動は変えない。
見つめるものが変われば、自らの意思で行動は変えていく」
というものだ。

北極星を見つめれば、北に向かう行動に変わる。

南十字星を見つめれば、南に向かう行動に変わる。

要は、自己啓発の前に、高い自己実現目標を持ち、
強い自己成長意欲を持つことが先決ということだ。

このポリシーは、臥龍の体験から生まれた。

20代後半に勤めた大手コンサルティング会社も、
自己啓発を奨励していた。

目的は、新規顧客の獲得のため。

最もな理由だが、今一つ燃えていなかった。

28歳の折、九死に一生の交通事故から、
「臥龍(現代の諸葛亮孔明)」になりたいという
自己実現目標ができた。

そこから本気の行動変容が生まれた。

35歳の折、幸福度では日本の上位1%に入りたいという
自己実現目標ができた。

そこから本気の行動変容が生まれた。

富山の越州という会社が、
臥龍の人財育成道場に人を派遣されてきた。

飲食部門の糸庄、入社4ヶ月の
中途入社の若い女性スタッフ、本を読む習慣もなかった。

受講時の本気プレゼン
⇒ https://youtu.be/SeTu8KhZSro

受講半年後の本気プレゼン
⇒ https://youtu.be/LcyVd--9_sM

半年で、飲食部門のNo.2が誕生した。

弁当製造部門の徳庄、リーダー役など
前に出て目立つことはやりたくないといっていた年配女性。

受講時の本気プレゼン
⇒ https://youtu.be/uXJ_-Qn3fAo

受講半年後の本気プレゼン
⇒ https://youtu.be/a4BkJCeptnU

半年で、弁当製造部門のNo.2が誕生した。

NO.2を得ることは、経営者にとっては百人力だ。

臥龍は、常に主体は個人と見ている。

会社からの「やれ」「やってください」ではなく、
個人の「成りたい」「だからやりたい」の方が、
持続的成長に繋がる。

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