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「社長のビタミン・一日一語」第6123号~第6127号(2025.2.14~2.25発行)

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第6123号の「一日一語」は、『「あなたには社会を変える力がある」』
●「あなたには社会を変える力がある」

「あなたには社会を変える力がある。
 家庭も学校も企業も社会の一部だからだ」

臥龍ファミリーでよく使われる言葉に
「クリキンディ精神」がある。

「私は、私にできることをしているの」
(クリキンディの言葉)

言い換えれば、「私たちは無力ではない、微力はある。
微力の一滴を集めれば、未来を変える流れは起きる。
その起点は、あなたの一滴なのです」となる。

「あなたには世界を変える力がある。
世界とはあなたの足元半径5メートル以内」(臥龍)

環境問題、大きすぎる話、私には無理。

そうだろうか?

外食に行ったときの残食ゼロ、
特に注意が必要なのが団体旅行。

個人で外食したときには残食ゼロの人が、
グループでのアラカルトメニューでの注文では、
結構な確率で残食が出る。

「皆で残せば怖くない」、これが怖い。

スーパーに買い物に行ったとき、
同じ商品なら臥龍は、賞味期限が短いものから買う。

同様に会社の問題もそう。

「社風を変えるようなことは無理」

それを皆が思っているうちは、永遠に変わらない。

「国を変えるようなことは無理」

国民の皆が思っているうちは、永遠に変わらない。

「国際親善のようなことは個人では無理」

それを皆が思っているうちは、永遠に変わらない。

スリランカでも
二番目に貧困率が高いリディマリヤッダ地区。

日本のクリキンディの微力の集まりが、
一定の成果を上げている。
地区全体の報告
⇒ https://youtu.be/JwFm7c0Zr5k

ヤルウェラ小学校への校舎寄贈も
クリキンディの微力の集まり成果だ。

生徒代表の挨拶
⇒ https://youtu.be/ZKvpBTmWm1Q

校長先生の挨拶
⇒ https://youtu.be/Qev1dg7meWg

臥龍の挨拶
⇒ https://youtu.be/nDhs3k9jwVc

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第6124号の「一日一語」は、『「従業員がレポートを書きたくなる社員旅行を企画しよう!」』
●「従業員がレポートを書きたくなる社員旅行を企画しよう!」

感動経営にも3Kがある。

「感謝・感恩・感動」だ。

「有難い・いただき過ぎ・喜んで」の感情だ。

全ては「感謝」から始まる。

自然への感謝、先人への感謝、先祖への感謝。

本当にたくさんの
「恩」をいただいて生きていることを実感すると、
喜んで「恩返し・恩送り」をしたくなる。

先日、このことをスリランカの子ども達にお伝えした。
動画⇒ https://youtu.be/nDhs3k9jwVc

先日、ある年収を超えたら、
逆に幸福度が下がり始めるという調査を見た。

そのジレンマを解消する方法は、「喜んで与えること」だ。

両手に余るほど戴いているのに
足りないという心の貧しさが、真の貧しさなのだ。

スリランカの貧困地区に住む
子ども達支援のツアーに参加された方々は、
「自分は既に満たされた存在」と知り、
それをペイフォワード(幸せのシェア)する気持ちになる。

「与えるの気持ちが、ツアーに参加して、
逆に大切な気づきをいただいた気持ちになりました」と
感想を述べられる方々が多い。

以前のようなただ親睦の社員旅行は、若い方々には不人気だ。

ボランティア活動も含んだ社員旅行をお勧めしたい。

これが「自分は既に満たされた存在」と知り、
それをペイフォワード(幸せのシェア)する気持ちを生み出す。

「社長、ありがとうございました!
本当にいい気づきを得ました!」と、
従業員から言ってもらえるはずだ。

今回のボランティアツアーに、
臥龍は一人の大学生を招待した。
ツアー内容⇒ https://e-garyu.com/sri_lanka2025/

彼女からのメッセージが届いた。

「臥龍さん佳霞さんおはようございます!
 無事日本に帰国しました!

スリランカでの4日間で、本当に貴重で
素晴らしい経験をたくさんさせていただきました!

何よりもたくさんの素敵な方と出会うことができたことが、
自分の中ですごく大切なものになりました。

帰国するのが惜しいくらい、本当に幸せで、
人生の中で一番心動かされた4日間だったと感じています。

このツアーに招待していただき、
改めて本当にありがとうございました!
感謝してもしきれません。

また考えたこと感じたことをまとめて、
レポートに記したいと思います!」

社長の皆さま、従業員の方々が
レポートを書きたくなるような社員旅行を企画してくださいね!

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第6125号の「一日一語」は、『「クリキンディ精神を学ぶ社員旅行を企画しよう」』
●「クリキンディ精神を学ぶ社員旅行を企画しよう」

昨日は、社長の皆さま、従業員の方々が
レポートを書きたくなるような社員旅行を企画してくださいね!
と書いた。

臥龍ファミリーでよく使われる言葉に「クリキンディ精神」がある。

「私は、私にできることをしているの」(クリキンディの言葉)

言い換えれば、「私たちは無力ではない、微力はある。
微力の一滴を集めれば、未来を変える流れは起きる。
その起点は、あなたの一滴なのです」となる。

「あなたには世界を変える力がある。
世界とはあなたの足元半径5メートル以内」(臥龍)

このことが実感できる企画も、気付き型社員旅行では好評だ。

環境問題、大きすぎる話、私には無理。

そうだろうか?

外食に行ったときの残食ゼロ、特に注意が必要なのが団体旅行。

個人で外食したときには残食ゼロの人が、
グループでのアラカルトメニューでの注文では、
結構な確率で残食が出る。

「皆で残せば怖くない」、これが怖い。

以下のようなことを最初にアナウンスしよう。

「この旅行の目標の一つは残食ゼロ。皆の協力をお願いします」

「スーパーに買い物に行ったとき、
 同じ商品なら賞味期限が短いものから買いましょう」

「二泊三日までのホテル滞在なら
『掃除は不要』とフロントに告げておきますので、
タオル交換が必要な方は、ご自分でアナウンスしてください」

こういうアナウンスを若い人は歓迎する。

同様に会社の問題もそう。

「社風を変えるようなことは無理」

それを皆が思っているうちは、永遠に変わらない。

「国を変えるようなことは無理」

国民の皆が思っているうちは、永遠に変わらない。

「国際親善のようなことは個人では無理」

それを皆が思っているうちは、永遠に変わらない。

スリランカでも二番目に貧困率が高いリディマリヤッダ地区。

日本のクリキンディの微力の集まりが、
一定の成果を上げている。
地区全体の報告⇒ https://youtu.be/JwFm7c0Zr5k

ヤルウェラ小学校への校舎寄贈も
クリキンディの微力の集まり成果だ。
生徒代表の挨拶⇒ https://youtu.be/ZKvpBTmWm1Q
校長先生の挨拶⇒ https://youtu.be/Qev1dg7meWg
臥龍の挨拶⇒ https://youtu.be/nDhs3k9jwVc

ボランティア活動を組み込んだ社員旅行を企画しよう!

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第6126号の「一日一語」は、『「本来、自分はこういう人間なんです!」』
●「本来、自分はこういう人間なんです!」

昨日までの「臥龍式幹部候補生スクール」を通じて、
幾つかの共通語が誕生した。

その一つが「ピグマリオン効果」だ。

人は、扱われた通りに反応する。

子どもは、大人から子ども扱いされるから、
期待に応えようと子どもを演じる。

臥龍たち「志授業」の講師は、
子どもたちを「未来からの使者」
「志を秘めた一個の人格ある人」扱いする。

すると「志を堂々と発表する人」となる。
事例⇒ https://youtu.be/BijHJC2UBXw

新入生は、社長や先輩から新入社員扱いされるから、
期待に応えようと新入社員を演じる。

臥龍ファミリーでは、「幹部候補生」扱いする。

すると「30歳ビジョンを堂々と発表する人」となる。
事例⇒ https://youtu.be/C80i_J2Z9Sg

最も重要なことは、自分が自分自身をどう扱っているかだ。

自分が自分自身をどういう人間と思っているかだ。

「人間にとって、一番恐ろしい敵は
 不遇ではなくて、自分の心です。

自分で自分をこんな人間だと思っていると、
 それだけの人間にしかなれません」
       (ヘレン・ケラーの言葉)

今、出来ている状態は問題ではない。

「本来、自分はこういう人間なんです!」と
言い切ることが、全てだ。

言い切ったもん勝ちだ。
事例⇒ https://youtu.be/6nNVr9JDDLo

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第6127号の「一日一語」は、『「新年度への準備:2Sの前に1S」』
●新年度への準備:2Sの前に1S

4月から新年度の会社では、
新しく始めたいことも検討されていることだろう。

その前にやって欲しいのが、
「思い切って止めること」や
「絶対にやらないこと」のリストアップだ。

意思決定の1S=整理=やらないことを決める。

意思決定の2S=整頓=やることを決める。

1Sをしてから2S、これが順番だ。

残業の多い会社では、
1Sをやらないで2Sをする傾向がある。

「思い切って止めること」も、
ゼロにするケースもあれば、
二分の一や三分の一にするケースもある。

臥龍が、アシザワさんの経営再建を行ったときも、
先に1Sを行った。

例えば、仕事の部屋数を10から1にした。

ワンフロアにすることで、
コミュニケーションが格段によくなった。

あるいは会議の総時間を半減し、効果を倍増にした。

臥龍が30歳の開業時に決めた
「絶対にやらないこと」のリストは、以下の通りだった。

1.大手コンサルタント会社にいたことは
プロフィールに書かない。
やり方は真似ない(あり方は活かす)。
そこで名刺交換した先には営業に行かない。

2.大義なき補助金付き仕事はしない。

3.下請け仕事はしない。部分の仕事はしない。

4.「定価」以外の仕事はしない。

5.志が低い、人間性が低い、
ストレスを感じる社長とは仕事をしない。

6.研鑽にならない会には行かない。安易に群れない。
  「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」、孤独を楽しむ。

そうとうに生意気なルールだったが、
お蔭でムダな時間は少ない事業家人生となった。

特に日本人は、一度入った会を、
皆の顔色をうかがって、止め難い感じが多い。

あなたの人生、あなたの時間、YES・NOに遠慮はいらない。

Q1.あなたの「絶対にやらないこと」リストは何ですか?

Q2.来期に向けて「思い切って辞める」リストは出来ていますか?

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